10・11日

  • 2012年03月12日(月)
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10・11日は非常に内容の濃い試合をすることができました。

2日間ともジュニアの選手は全員集合でたくさんゲームを楽しみましたし、11日にはジュニアユースの選手も久しぶりに集合してペルナの育成選手全員でゲームを楽しみました。

10日の1・2年生はキレキレの選手相手に3試合やりましたが、みんな元気一杯でボールを追いかけていて『成長したな』って思いました。
多くの時間ボールを保持されていましたが、がんばってボールを奪って一直線にゴールへ!
決まった後のうれしそうな顔とパフォーマンスはJリーガー顔負け!
本当に楽しそうでした。

3・4年生は2日間同じチームとがっつりゲームして、紅白戦では味わえない局面での真剣勝負に『へぇ〜、あんなことできるようになったんや(笑)』と感心!
たくさんの試合を多くの選手が楽しむことができました。

ジュニアユースの選手は中学校との兼ね合いで、11日の午後のみの参加になりましたが、狭いコート・小さいゴール・小さい選手と普段と勝手が違うにも関わらず、『さすが中学生!!』というプレーを随所に魅せて指導者を唸らせてくれました。

5・6年生もやってくれました!
年間4回行ったり来たりのホームステイと、2回一緒に宿泊している仲良しチームとの最後の試合は熱いものになりました。
保護者も含めてみんな顔見知りで、選手の特徴も良く分かっているだけに、両チームの意地とプライドを賭けた試合は、終了のフエが吹けないほど白熱した戦いでした。
お互いのいいところを消しあう戦いではなく、自分たちのいいところを出し切ろうとした内容は感動モノで、終了後選手が握手に来てくれたときは思わず涙が・・・(Bコーチは出てましたねぇ(笑))

最後の握手を交わした6年生同志が、いつの日か同じピッチでプレーする日がくるといいなぁ・・・
そんなことを想いながら、また一つ終わっていく6年生の活動に寂しさを感じて後片付けをしました。

後2週間、最後に何を伝えようか、何が伝えられるか、なんとも悩ましい2週間になりそうです・・・

今回もご協力いただいた多くの皆様、ありがとうございました。

        つたえびと しみず

日本全国つながりプロジェクト

  • 2012年03月11日(日)
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昨年発生した『東日本大震災』からちょうど1年目を迎えた今日、復興支援チャリティー活動『日本全国つながりプロジェクト』の一環として『チャリティーマッチ Jogo com PERNA』を開催しました。

その活動の一つ『募金』に多くの皆様にご協力いただき、ありがとうございました。

小さな子どもが『コーチ、募金!』って言って持ってきてくれたり、明らかに自分がためていた貯金箱から、その全てを募金箱に入れてくれた選手がいたり、この呼びかけに対する反響の大きさと、ペルナに関係する多くの皆様の優しさに胸がいっぱいになりました。

募金総額¥51949円は、責任を持って関係機関に届けさせていただきます。

皆様の『思いやり』を本当にうれしく思うのと同時に、『ペルナファミリー』を誇りに思います。

ありがとうございました。

          PERNA SC Coach しみず

3・4日

  • 2012年03月05日(月)
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3・4日は最後の6年生の大阪遠征でした。

3日は仲良しチームと1日中ミニゲーム大会。
もちろんチームは混合です。

4日は中学校で顔見知りのチームとゲーム。
いい内容、良くない内容と様々でしたが、今のチーム力を全て出し切れていたと思います。

帰ってきてから解散場所での最後のミーティング。

ケガ等の影響で今回6年生は5人しか参加できませんでしたが、その全員に最後の感想を話してもらいました。

『最後の遠征でゴールが決められてうれしかったです』と言ったのは、職人的なDFの選手。
超攻撃的なDFの選手は、『(職人的DFのゴールを)アシストできて良かったです』と言いました。
ペルナの心臓は、『最後の試合で完璧に崩したシーンでゴールが決められなかったので、確実に決められる選手になりたいです』と反省。
『もっとスルーパスが出せて、点も取れる選手になりたい』とはペルナのヤット。
遅咲きのFWは、『もっと前線でパスを受けたい』と語りました。

今年の6年生には、いろいろな面で感謝でいっぱいです。
ゲーム中のことはもちろん、ゲーム以外のオフの部分も、下級生を引っ張ってがんばってくれました。

今回の遠征も我々指導者は、何もすることがないほど完璧にこなしてくれました。

“ペルナバス” での遠征は終わってしまいましたが、まだ2回の “Jogo” 残っています。

最後に満開の “ペルナサッカー” の花を咲かせてくれることを期待しています!!

      つたえびと しみず

25・26日

  • 2012年02月27日(月)
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25・26日はU−12・11で大阪遠征でした。

25日はいつもお世話になる主催チームと、尊敬する指導者が率いるチームと3チームでのグルグル回し。
多くのことを学ばせてもらいました。

尊敬するチームとの対戦は久しぶりだったんですが、過ぎるほどのこだわりを持った指導スタイルは勉強になったし、自分が普段選手に伝えているつもりの部分がいかに子どもたちにアバウトに伝わっているかが良く分かり、再度自分の指導を見直すのに十分すぎるほどの刺激をもらうことができました。
ただ、その指導者のマネはできませんから、その指導者のこだわりの部分を自分なりに解釈し、自分なりの伝え方をしなければと思いました。

26日は会場を芝生のグランドに移して、いつもの仲良しチーム・初めて対戦するチーム等、多くの個性的なチームとゲームを楽しみました。

6年生の試合も残り少なくなるこの時期になると、どのチームもそのチームの色が濃く出ていて本当に楽しめました。

『ドリブルとショートパス』でどう崩すかをテーマに日々活動しているチームばかりですが、その方法はどのチームも違い自分のチームだけでなく、他のチームのゲーム・プレーを観ていても楽しく、選手個人の伸び方なども他のチームの指導者とも話をしながら1日を過ごすことができました。

どのチームの選手もうまなってたなぁ・・・

そんな他のチームの選手にうちの選手たちも負けず、この2日間ぐっとうまくなったと感じました。

ペルナの方針として、『オン(サッカーをしているとき)もオフ(サッカー以外のとき)も充実させよう』というのがあります。
特に今回のような遠征のときにオフの部分が試されますが、今年の6年生はしっかりしているので、遠征だからと言って特に何か言うことはありません。

この6年生から5年生が得るものはオンの部分はもちろん、オフの部分もしっかり盗んでもらいたい!
まぁ、5年生もまとまりがある学年なので、さほど心配していませんが(笑)

今回の遠征の総括を26日の解散場所で手短に話しました。
子どもたちにしっかり伝わったことと思います。

本当に6年生は残り少なくなりましたが、もうワンランク上の選手を目指して指導者・選手ともにがんばっていきたいと思います。

今回も大変プラスになったいい遠征でした。
お世話になった皆様、ありがとうございました。

       つたえびと しみず

大阪遠征A

  • 2012年02月20日(月)
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試合の様子

18・19日

  • 2012年02月20日(月)
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18日はU−11・12とU−8・9・10に分かれて四日市で試合でした。

U−8・9・10はひでコーチだったので詳しくは分かりませんが、みんな元気一杯だったようです(笑)

U−11・12は普段やったことのないチームとゲームができて、いい勉強になりました。


19日はU−11・12で大阪遠征。

滋賀県から京都にかけて前日に大雪が降ったので、新名神を朝ドキドキしながら向かいました。
左右の風景は真っ白でしたが道路は大丈夫。
予定通り会場に到着して盛大な大会を楽しみました。

16チームでおこなわれた大会は、大阪の仲良しチームの他に、Jリーグの下部組織のチーム・日本最古の名門クラブチームなど、すごい顔ぶれのなかペルナのサッカーを楽しんできました。

しかし、大阪の子どもはでかいなぁ!!
何食ってるんやろ(苦笑)
うちの選手と比べるとまさに大人と子ども!
身体の大きさも違えばスピードも全然違います。

その中でなにができるか?

どうしてもプレッシャーが速いと慌ててしまい、無理なスピードでボールを扱ってしまいます。
そうするとボールの置き場所が悪くなりボールを失ってしまいます。
もう少し慌てずにボールが止められれば・・・
速いプレッシャーでもしっかりボールを扱える技術が身に付いていれば・・・

サッカーは身体が小さくても、足が遅くてもできるスポーツです。
うちの選手も現にプレッシャーが緩くなれば、しっかりボールをつなぎながらゴールを目指すことができていました。

『ハイプレッシャーでもブレない技術』

を付ければ十分戦えます。
そんな手ごたえを感じたいい経験になった遠征でした。

6年生は少年サッカーが残り少なくラストスパート。
5年生は6年生から学ぶことがたくさんあるはず。
お互い貴重な時間をうまく使ってがんばってもらいたいものです!

       つたえびと しみず

早生まれは不利?

  • 2012年02月15日(水)

『早生まれは不利?』

1〜3月生まれの選手は、日本では不利ではないかという記事が載っていたので紹介します。

日本サッカー協会元技術委員の山下さんという人が、Jユースカップと高校選手権の登録選手計2540人の誕生月を調査したところ、早生まれの選手数はJユースで9%、高校選手権で15%と低く、逆に4〜6月生まれはJユースで45%、高校選手権で37%という結果が出ました。

大東文化大の宮城教授の調査によると、Jリーグ下部組織に所属する中学生の体格と体力では、中学3年で早生まれは4〜6月生まれに対し、身長で平均5cm、30m走で0.17秒劣っていました。

さらに上の年代であるプロ選手も傾向はそれほど変わらないといいます。
J1の日本出身選手454人のうち早生まれは全体の16%で、4〜6月生まれの33%に比べ約半数になっています。

確かに幼稚園〜小学低学年の1年の違いは大きなものがあり、同じ学年でも4月生まれと3月生まれとでは体格、能力、幼さまでもが違います。

ポイントはプロの年代では生まれ月での能力差はすでにないはずですが、早生まれの選手は4〜6月生まれの選手に比べ半数しかいないということです。

学年で区切ることの多い育成年代のチームでの所属に関しては理解できますが、プロの世界でも同じ結果が出るとは・・・

結局、高校年代で早生まれの選手の絶対数が少ないということは、物理的に早生まれのプロ選手が少ないということだと思うのですが、この問題の根っこは結構奥深いのではないかと・・・

幼少期からの勝利至上主義による弊害、すなわち誕生月による体格・体力差が大きい年代で勝利にこだわるため、早生まれの選手の試合出場機会が極端に少ないのではないかと・・・
試合出場の経験が少ないと、競技自体への意欲を失うことになるし、体格・体力が追いついても技術や戦術眼などの差を取り戻すのが難しくなる可能性があるんじゃないかな・・・

サッカーだけでなく野球でも同じ傾向にあるようです。
選抜高校野球大会の登録選手576人を調べたところ、早生まれが13%、4〜6月生まれは39%だったそうです。

選手を育てる立場の指導者が、逆に選手からプレーする機会を奪うことが起きているんじゃないかな・・・

今一度指導者は考える必要があると思います。

       つたえびと しみず

大阪遠征C

  • 2012年02月13日(月)
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朝食の様子

大阪遠征B

  • 2012年02月13日(月)
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夕食の様子

大阪遠征A

  • 2012年02月13日(月)
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試合の様子