20・21日

  • 2012年01月23日(月)
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20日は全員が四日市で試合の予定でした。

しかし・・・残念ながら雨天中止!
せっかくちびっ子の元気な姿が見られると楽しみにしていたのに・・・
まぁ一番残念がっているのは選手自身でしょうが(苦笑)
どうしても低学年の試合は数が少ないので、貴重な試合の機会を雨に邪魔されるとがっかりですが、まぁ天気はどうしようもないですからね(苦笑)
このコラムを読んでいる他チームの指導者の皆さん、低学年の試合を組んでください!
連絡お待ちしています!(笑)

21日は大阪にU−11と10で出掛けました。

グランドの都合上、午後からのゲームとなりましたが2面コートが作られていたので、合計8試合楽しむことができました。

内容は・・・
前半の4試合は全然×!
サッカーの技術的な部分とかじゃなく、頭が休んでいるっていうか、もっと根本的な部分っていうか、ちょっとしたことなんやけどなぁ・・・

4試合終了後、選手たちに話をしました。
伝えたことは簡単なことをたった一つ。

『みんなで守って、みんなで攻めよう』

サッカーではゴールが決まるとなぜみんなで喜ぶか?
メッシがゴールを決めるとプジョールが最後に飛びかかって喜ぶのはなぜか?

選手たちは十分理解してくれたようで、残りの4試合は人が変わったように動きが良くなりました。

菰野に帰ってきてから『前半の4試合に比べ、後半の4試合は明らかに内容が良くなったよね。それはなんで?急に上手なったん?違うよね。そんな急に上手なったら苦労せんよね。ひとりひとりが少し考えて、ちょっとがんばっただけやな。いつでもそれができるように、自分でスイッチが入れられるようになろう』って話をしました。

コーチがワーワー言って子どものスイッチを入れることは簡単かもしれません。
しかし、それでは根本的な解決にはなりません。
どうすれば子どもが自分でスイッチを入れることができるか?
指導者はスイッチを入れてあげるのではなく、スイッチの入れ方を教えなければいけません。
スイッチがうまく入らず失敗したり、逆にうまく入って成功したりを繰り返しながら、自分なりのスイッチの入れ方やタイミングを子ども自身が学べるように導くのがコーチの役割です。

コーチがスイッチを入れるのではなく、子どもが自分で入れるのを『待つ』
やっぱりコーチは忍耐力が必要です!

       つたえびと しみず

なんかよぅ分からんなぁ・・・

  • 2012年01月19日(木)

『世界最強リーグランク』っていうのがあること知ってました?

国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が、リーグやカップ戦、国際試合の成績などをポイント化し順位を付けたもので、2011年は1位がスペイン、以下イングランド、ブラジル、ポルトガル、フランス、ドイツ、イタリアと続き、日本は25位、アジアでは韓国が18位、元日本代表監督岡田さんが指揮を執る中国は66位でした。

また、『世界最強クラブランキング』というのもあって、1位はバルセロナ、以下レアル・マドリード、ベレス(どこ?・苦笑)、マンチェスターU、マンチェスターCと続き、日本勢では134位のセレッソ大阪が最高位で我らがガンバ大阪は148位でした。

『なんかよぅ分からんなぁ』って言うのが本音ですが、『こんなランキングもあるんや(笑)』ってことで紹介しました(笑)

       つたえびと しみず

ペルナOB

  • 2012年01月17日(火)
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先日の練習に四中工の3人がシルバーメダルを持って遊びに来てくれました。

子どもたちと一緒にミニゲームを楽しみ、その後『サッカーが上手くなるには』について話をしてもらいました。
3人は口を揃えて次のように言いました。

『サッカーをやらせてもらっていることに感謝・家族に感謝、そして楽しんでサッカーすれば必ず上手くなれる』と。

その通り!ナイスな答えです。
つい最近まで小さくて一生懸命にボールを追いかけていたのに立派に成長してくれました(笑)

その後、一緒にメシを食いながら話を聞くと、3人とも今回の選手権についてまったく満足していませんでした。
確かにそうでしょう。
それは『優勝できなかった』からではなく、『個人の内容』について納得できる大会ではなかったということです。

そんな『やり残した感』があるから、3年の選手は次のステージ『大学サッカー』で、2年の選手は『新チーム』で再度チャレンジすることができると思います。

今回選手権で活躍した3人だけでなく、がんばっているペルナOBが他にもたくさんいます。
そのみんながしっかりとした目標を持ち、努力を続け、いろんな意味での『成功』を手に入れることができるよう、がんばってもらいたいものです!

       つたえびと しみず

14・15日

  • 2012年01月16日(月)

14日はU−11・12で大阪へ遠征に出掛けました。

強く速いチーム相手にペルナらしいサッカーができるか楽しみでしたが、少々残念な結果に・・・

全てのポジションで速いプレッシャーに慌ててしまい、『自分たちがボールをしっかり扱えるスピード』を超えてプレーしてしまい、いいところがだせなかったというところです(苦笑)
結局、技術が今一つ足りないということですね(苦笑)

『強い相手』とゲームすることに対するメンタル面も問題ありでした。
強い相手とゲームするほうが上手くなると思うんやけどなぁ・・・

まぁ慌てずボチボチやっていくことにします。
今回の経験も選手・指導者ともにいい勉強になったし、次につなげていこうと思います。

15日は久々にグランドで全員練習しました。

毎週木曜日は体育館で全員練習をしていますが、その成果か高学年が低学年の選手の面倒をみることが上手くなってきました。
高学年と低学年ごちゃ混ぜのグループ作りもうまくなりましたし、低学年が楽しめるようなメニューも考えられるようになってきました。

低学年は高学年と一緒に練習するので確実に上達するし、高学年は年下の世話をすることで大切なことを学んでくれると思うし、ともに成長していってくれることでしょう。

このようにサッカーを通じて、『サッカー以外のこと』もたくさん学んで、人間として大きく成長してもらいたいものです。

       つたえびと しみず

トップチーム

  • 2012年01月15日(日)
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 点を入れて喜ぶ だいとたくや

トップチーム 今期最終節

  • 2012年01月15日(日)
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トップチームの今期最後の試合がありました。
今日の先発です。
たかひろ・なおき・ななみ・むつじ・ゆうと・やすひろ・ゆたか・よう・ひであき・しゅん・だい。
じゃんけんで決めました。

相手チームは平均的に若く、上手く、なかなか点がとれません。開始前、センターバックを誰がするかでもめていましたが、(ひであき曰く、「若いのよおけ入ったけど攻めるのばっかで、守るやつおらん」)ようがSBを引き受けてくれ、むつじのファインセーブもあり、前半を0-0で終えました。
後半、ゆうとのFKを相手キーパーがはじいたのをだいが頭で入れ、1-0。そのまま試合終了し、勝利しました!

今日はペルナジュニアのちびっこたちがたくさん応援に駆けつけてくれました。保護者の方も応援ありがとうございました!

来期も頑張りますので応援お願いします。

なでしこ

  • 2012年01月15日(日)

スイス・チューリッヒで行われたFIFA(国際サッカー連盟)年間表彰式で、年間女子最優秀賞に沢選手が、年間女子最優秀監督賞に佐々木監督が選出されました。

昨年の女子W杯ドイツ大会の優勝などが評価された結果で、日本の女子サッカーが名実ともに世界に認められました。

男子の年間最優秀賞がバルセロナのメッシ、最優秀監督賞が同じくバルセロナのグアルディオラであることを考えれば、その賞の重みがよく分かります。
ちなみに会長賞はマンチェスターUのファーガソン、プスカシュ賞(年間ベストゴール賞)はサントスのネイマールが受賞しました。

同時に日本サッカー協会がフェアプレー賞を受賞。
日本協会が東日本大震災後に積極的な復興支援をしたことについて評価された結果で、逆境のもとでの団結と連携、ピッチの中だけではなく外でも優れた人間性を示し、多くの人たちのお手本になったことが認められた受賞でした。

沢選手は現在33歳。日本代表を18年間引っ張ってきており、女子のサッカー界に対する貢献度は計り知れません。
そんな沢選手も幼少のころには、『女のくせにサッカーなんかしやがって』と対戦相手から罵倒され、辛い思いをしたことも1度や2度ではなかったようで、対戦した男子から『生意気なんだよ』と踏まれ、試合そっちのけで男子を追いかけ回した話は有名です(笑)

なでしこたちの活躍は日本のサッカー界に必ずプラスになります。
女子のサッカー人口が増えれば、サッカー経験者のお母さんが増えます。
そうなれば、今お母さんが子どもとお絵かきをして遊んでいる姿が、公園で一緒にボールを蹴る姿に変わるということです。
必然的にサッカー人口が増え、それが日本のサッカー文化として根付いて行くということにつながると思います。

これからもみんなでなでしこたちを応援していきましょう!
ペルナのなでしこたちもがんばれ!

        つたえびと しみず

みんながんばれ!

  • 2012年01月13日(金)

第90回全国高校サッカー選手権大会は、地元四日市中央工業高校の準優勝で幕を下ろしました。

優勝できなかったことは残念ですが、試合終了の瞬間ピッチに3名のペルナOBが立てていたことは、本当に幸せなことだったと思います。

決勝戦当日、何名かのジュニア・ジュニアユースの選手はバスで応援に駆け付けたようで、いつも一緒に練習してくれている選手の活躍に、『きっといつかは自分も!』という気持ちになったことと思います。

四中工の選手も今からが大切です。
卒業する3年生も次のステージでは最下級生。
一からのスタートです。
残された1・2年生も今まで以上に厳しい目で見られることになります。
今回の選手権が最終目標ではないと思うので、これをいい経験として更にステップアップしてもらいたいと思います。

今回ピッチに立てた3名の選手たちはもちろん、それ以外の選手たちも、『今やらなければならないこと』を自分なりに考え、『理想とする自分』に近付けるようこれからも努力を続けていってください。

ペルナの選手、OBの選手、みんながんばれ!!

        つたえびと しみず

9日 四日市ドーム

  • 2012年01月10日(火)
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試合開始前

7・8・9日

  • 2012年01月10日(火)
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7・8・9日の三日間、たくさん試合を楽しむことができました。

7・8日はチョロコーチのチームが企画した試合で、東京・富山・大阪・兵庫・愛知・奈良と三重のチームが集まって4・5・6年生が楽しみました。

9日は四日市ドームで4年生の試合。
この季節のドームはいいですねぇ!
風は当たらないし、スタンドは試合が見やすいし、非常に楽しめました!

いつもの顔見知りの指導者といろいろな話をしながら試合を観ていると、試合をしている選手以上に我々指導者が勉強になります。
しかしみんないろんなことを考えてるなぁ・・・(笑)

形態・規模などチームによって様々ですが、全ての指導者が『子どもたちの将来のために』を考えて指導しています。
大切なことは、かかわっている『全て』の子どもたちのことを想うこと。
特定の選手に偏らないようにすることが必要です。
指導者にとって大切なことは、数名のプロ選手を育てることではなく、子どもたち全員が『自分に合ったサッカー』を自分なりに最大の努力をしながら続けられる基礎を身に付けさせること。
それは技術面だけではないと思います。
もしかするとそれ以外の部分のほうが大切かもしれません。
『形』ではなく『根本』の部分を伝えていく必要があります。
ただ、我々指導者も何が根本で、何が正解かまだ知りませんし、またそれは永遠に分からない、変化していくものだと思うので勉強を続けなければなりません。

子どもの成長は恐ろしいほど早いものです。
子どもたちに負けないようにするには、大人も相当の努力が必要です。
大人も子どもに負けないようにがんばりましょう!
きっと共に成長していけます!

         つたえびと しみず