5・6日

  • 2011年11月07日(月)

この週末の5・6日の2日間、たくさん試合を楽しむことができました。

5日は愛知県でU−12・11・10の試合がありました。
U−12が5試合、U−10が4試合、人数も丁度だったので全員が4試合半以上出場することができ、1日腹一杯楽しむことができました。

流石に4試合以上出場した後は『疲れた』って言うかと思えば、『コーチもっと出して!』『6年の試合出たい!』『誰か変わって!』といつまでも元気!
帰りのバスの中もずーっとしゃべりっぱなしで、考えられない子どもパワーにびっくりでした!

6日はU−11で8チームの大会でした。
順位を決める大会には、年間数回しか出場しないのですが、ペルナでは普段の練習試合となにも変わりません。
順番で出場しますし、勝利は当然目指しますが、勝つために何か特別なことをすることはありません。
相手チームは違うようですが(苦笑)

普段練習試合でやらないチームとのゲームは、非常に貴重な体験になります。
タイプの違うチームにペルナのスタイルがどれだけ通用するか・・・ベンチで楽しく観ることができました。
いつもと違うタイプのチームに対してどうプレーすればいいか?どういう対応をすればいいか?
ハーフタイムに『いつもと何が違う?』『じゃあどうすればいい?』と聞けば、選手たちは良く分かっていて対応策を話します。
『じゃ後半はそれでいこう。がんばって!』で終わりです。
選手たちの成長を感じました。
最後の試合はこの学年の今までのベストゲームだったんじゃないかな。
ベンチを含めてみんなで助け合うことができたし、コート内では『らしさ』が出せていたし、結果、勝利することができたし、いいゲームでした!

この先、無限の可能性を秘めている選手たちが、どうなっていくかめっちゃ楽しみです!

       つたえびと しみず

北朝鮮戦

  • 2011年11月05日(土)

今月15日にW杯ブラジル大会アジア3次予選のアウェー北朝鮮戦(平壌・金日成競技場)を戦う日本代表に、未知の国『北朝鮮』のアウェー戦はどんな感じになるんでしょうか。

日本は以前に北朝鮮とアウェーで戦った経験があります。
85年4月30日、W杯メキシコ大会アジア1次予選の金日成競技場での戦いは異様な感じだったといいます。
バスが競技場に着くと、入口付近に群衆が待ち構えていましたが、その群集は無言で視線を向けるだけでした。
試合開始2時間前には、当時8万人収容の競技場はすでに満席。
人民服を着た観客は試合中、声援も拍手もしない。
ゴール前でシュートを放ったときだけ、地鳴りのようなどよめきが起きただけでした。
試合は0−0のまま後半へ。
後半12分過ぎにMF木村(現横浜FM監督)が相手選手との競り合いで肘打ちを食らい、そのまま人工芝のピッチに打ち付けられ意識喪失。
白目をむいて泡を吹き倒れ込みました。
当時の人工芝はコンクリートの上に敷いているだけだったのでクッションもなにもなし。
意識が回復したのはなんと40分後でした!
そのまま病院に直行。
国際病院に入院となりました。
現在の競技場の芝の状態は良くなっているようですが、要注意です。

26年前のようなことは、現在はないとは思いますが、代表は細心の注意を払う必要がありそうです。
様々な困難を乗り越えてこそ、W杯出場は価値のあるものとなります。
がんばれ日本!

       つたえびと しみず

ガンバ観戦C

  • 2011年11月05日(土)
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試合開始

ガンバ観戦B

  • 2011年11月05日(土)
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フェアプレー旗入場

ガンバ観戦A

  • 2011年11月05日(土)
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わくわく!(*^。^*)

Jリーグ観戦

  • 2011年11月04日(金)
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3日は久しぶりに大阪・万博競技場にガンバ大阪の試合を観に行きました。

朝一に出発して、いつもお世話になっているチームの園庭に到着したのが9時過ぎ。
すぐに大阪のチームとペルナの混成チームでミニゲーム大会。
8〜9年前から年間数回このミニゲーム大会をやっていますが、毎回子どもたちは時間を忘れてミニゲームを楽しんでいます。
チーム分けも対戦チームの決定もタイムキーパーも、全て子どもたちで行います。
我々指導者は、設置されているベンチに座ってそれを笑いながら観ているだけです。
『誰が仕切るのか』
『どんな方法でチーム分けをするのか』
『大阪と三重の子どもたちがどうコミュニケーションを取っているか』
など、毎年違った個性で選手たちなりにがんばってやるのを観るのは楽しいことです。

11時過ぎまでミニゲームを楽しんで(子どもたちは名残惜しそうでしたが)万博に移動。
いい席をキープするために、14時キックオフのゲームの2時間前にスタンドへ。
席を確保して弁当タイム。
その後、試合までの時間を選手たちは自由に過ごします。
おみやげを買いに行く選手、おやつを食べる選手など、ほとんどの選手がちょろちょろとスタンドの通路を行ったり来たりしています(笑)
14時の試合開始前には超満員となったスタンドに気分も盛り上がってきます。
ちなみに、年間数回万博に観戦に出掛けますがパターンはいつも同じ。
バスでスタジアム前の予約してある駐車場に駐車後、バスを降りてチケットを1人1人に手渡したら後は自由。
試合が終わってまたバスに集合するまで、どこの席で観戦しても誰と観戦しても自由です。
今回は、さっきまでミニゲームを一緒に楽しんだ大阪の選手も一緒に観戦したので、席で隣同士何かを話しながら三重と大阪の子どもがゲームを観る姿を『えーなぁ』と言いながら、こちらも大阪の指導者と一緒にゲームを観戦しました。

やっぱりゲームは生が一番!
子どもたちの中にはすでにゲームの『観かた』を心得ている選手もいるし、まだ『遊び』に行っている選手もいるし、そのどちらもペルナ的には『◎』
とにかく楽しければOKです。
スタジアム内で社会的なことも学べますし、子どもたちにとって何事も『経験』することが大切です。

朝上に着いてからの子どもたちの顔を観たら、今回もいい経験ができたようでした。
また計画します!

      つたえびと しみず

29・30日

  • 2011年10月31日(月)

29・30日の二日間、大阪から仲のいいジュニアユースのチームが3年生の最後の遠征に来てくれました。

毎年恒例のこの遠征は、今回も八風中学校の協力を得て近所の他の中学校と一緒に試合をすることができました。

ペルナは30日に授業参観があったので29日のみの参加となりましたが、普段試合することのない中学生との試合は貴重なものでした。
ゴールもコートも大きく、中学生はキック力があるし、プレッシャーも速い。そんな状態で自分たちのサッカーがどれだけできるか非常に楽しみでしたが、選手たちは相手が中学生ということは全然お構いなしに自由にプレーしていました。
日常的にペルナのジュニアユースの練習に参加している選手もたくさんいるので、あまり『相手が中学生』ということにストレスを感じないようです。
選手たちはいい経験ができたと思います。

二日間中学生の試合を見せてもらいましたが、指導者としてもいろいろ勉強になりました。
八風中の選手はそのほとんどがペルナのOBで、約半数が今でもペルナのジュニアユースに所属している選手たちです。
ただ、うちのジュニアユースは普段は練習だけなので、今回のように試合を観ることは選手の成長を見る上で非常に重要なことでした。
みんなしっかり成長していたし、自分たちの持ち味を出そうとしていたし、なにより『メンタル』の部分で大きく成長していたので、見ていて感心しました。
選手たちには、今度の練習のときになにか少しでも感想を伝えられたらと思います。

大阪のチームからもいろいろ学ばせてもらいました。
このチームが四日市の結構強いチームと試合しているのを観て『なるほど』と思うところも多かったし、その部分をうちの選手にも伝えたいとも思ったし、いろんな部分で考えさせられるところがありました。
勉強になります!

今回、いろいろ思うことがあったので、『あれもこれも伝えたい』と多くのことが頭の中で混乱しています。
ゆっくり整理してからではないと、選手の頭の中も混乱する可能性があるので要注意です。
慌てず少しずつやっていこうと思います。

       つたえびと しみず

G大阪新スタジアム

  • 2011年10月29日(土)

Jリーグ・ガンバ大阪(G大阪)の新スタジアム計画が大きく前進したようです。

最大4万人収容の専用競技場の建設地を吹田市にある万博記念公園内に決め、13年度末までの完成を目指す方向で、来年1月にも建設に向けた募金活動を開始することとなりました。

03年4月に高槻市で『新スタジアムでG大阪誘致』を公約に掲げた候補者が市長に当選し、建設の構想が持ち上がった新スタジアムでしたが、高槻市内の候補地の確保がうまくいかず停滞。
08年には吹田市の万博公園敷地内を最有力候補として再挑戦しましたが、年間2億円を超えるといわれる土地賃借料や修繕費の負担を巡り1度は交渉が中断。
再度G大阪側が仕掛けて正式に吹田市長に報告書を手渡しました。

私も年間数回万博でG大阪のゲームを観戦しますが、陸上トラックがありピッチが遠い上に、スタンドに屋根があるのは一部のみ。
優勝がかかったシーズン後半に2万人しか入らないホームでは、人気チームとして寂しい限りでした。

なんとか実現して『安全』『快適』に多くの人が観戦できるようになれば、また一歩日本の『サッカー文化』が進むことになるでしょう。
1日も早く完成することを望みます!

       つたえびと しみず

歴史的大敗

  • 2011年10月25日(火)

今季無敗だったイングランド・プレミアリーグ2位のマンチェスター・ユナイテッド(マンU)が、ホームで首位マンチェスター・シティー(マンC)とのダービーマッチに1−6と完敗しました。

ホーム・オールドトラフォードでのリーグ戦で81年ぶりの6失点という歴史的大敗を喫し、ファーガソン監督は『常識的な判断が必要だった。自分の監督史上最悪の結果だった』と、0−1で迎えた後半2分にDFエバンスがバロテリを倒して一発退場になった後も、攻撃的態勢をとったことを悔みました。

マンCもバロテリ、シルバ、アグエロ、ジエゴなどを揃えるスター軍団。
例えマンUといえども守備の歯車が狂えばこんなこともあるでしょう。
去年はレアルがバルサにボコボコにされたこともありましたしね。

名将ファーガソンでさえ、悪くなった流れを修正することはできなかったようで、我々が『流れが悪いな』と感じても修正できないのはある意味当然のことかもしれません(苦笑)

マンUのFWルーニーは歴史的大敗の試合後、自らの誕生日を祝ってロンドン市内の中華レストランを貸し切りにし、カラオケなどを楽しんだようです。
この誕生会には、イングランド代表での同僚でマンCに所属するGKハート、MFバリーも参加したそうで、試合が終われば敵味方は関係ないというスポーツマンらしい一面も見せました。

今後もこの2強にチェルシー、アーセナル、リバプールなどがどう絡んで行くか、プレミアリーグから目が離せません。

      つたえびと しみず

ボール保有率

  • 2011年10月24日(月)

8−0で大勝した先日のタジキスタン戦で、おもしろいデータがあったので紹介します。

この試合での日本のボール保有率はなんと71.7%!
圧倒的にボールを保持していたことになりますが、個人でみると1位は香川の5分08秒(出場95分)
2位は遠藤の5分02秒(出場95分)でした。
逆に短かったのはGKの川島かと思いきや、意外やFWのハーフナーで、なんと23秒!(出場50分)
2位は李の36秒(出場44分)で、川島は3位の44秒(出場95分)でした。

ハーフナーは出場50分中たった23秒しかボールに触っていませんでしたが2得点!
ほとんどがワンタッチ・ツータッチのプレーであったことを証明しており、足元の技術が少し怪しいことを物語っています(苦笑)

またクロスの本数は集計史上最多の63本!
今までの記録は06年アジア杯予選のイエメン戦での48本だったことからすると、大幅に増えていることが分かりますが、その割には精度が低かったと思うのは私だけでしょうか(苦笑)

これも194cmのハーフナー効果と言えますが、この先もっと強いチームとの対戦のときに日本のオプションとして通用するか、少し時間をかけて試していく必要がありそうです。

まぁもう少し足元の技術を上げて、前線でボールキープができるようになれば一つの武器になりそうですが、そうでなければ負けている試合のラスト10分『ボール放り込み作戦要員』になりそうです。
まだまだ経験が必要ですね!

      つたえびと しみず