火曜日の練習風景

  • 2012年09月11日(火)
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今日の練習はジュニアユースでした。

基本中学生ですが、小学生は自由参加。
テスト期間中の高校生が身体を動かしに来たり、トップチームの選手が一緒に練習したりと、結構自由です。

今日も高校生、トップの選手に小学生は数名来ていましたが、この小学生は3年生からジュニアユースの練習に参加しています。

当然、小学生も中学生も高校生も大人も同じメニュー。
一緒に混ざって練習しますから、小学生は上手くなりますよ!!

中学生も高校生や大人とプレーすれば、自分より上手い人と練習するので上手くなるし、小学生を『いなす』ことも大きな経験になります。
小学生をいなせなければ、中学生をいなすことはできませんからね。

いろいろな年代の選手が集まって練習できるのは本当にいいことだと思うし、これからも続けていきたいと思います。

多くの選手の参加待ってます!!

        つたえびと しみず

8日

  • 2012年09月10日(月)

8日はU−11・12で愛知遠征でした。

天然芝のグランドで、当日の雨はもちろん、前日に雨が降っても使用できないという厳しく管理されている会場で、以前にも数回雨で中止になっていたので、今回も『大丈夫かな?』と不安でしたが、終日雨には降られず楽しくゲームできました。

毎回ここのチームと試合をすると勉強になります。
球際が強いし、何より子どもたちがよくサッカーを知っているなという感じで、いつも思うようにプレーさせてもらえませんが、今回もそうでした(苦笑)

A・Bチームに分けてずーっとゲームを楽しみましたが、うちはA・Bチームともにボロが出た1日でした。

Bチームは選手のなかに『サッカー上手くなりたい度』に温度差があり、内容にばらつきがあります。
そのばらつきを無くすようにするのが我々指導者の役割かな・・・
もっとサッカーに『はめる』必要がありそうです。

Aチームは・・・
合計4試合、ハーフで8本やりましたが、最後の1本だけボールを奪いに行くときに、『そこ行け!』と声をかけました。
そうすると前線からのプレスが効いて相手コートでボールを奪うことができ、チャンスにつながります。
一見、うまいこといっているように見えるのですが・・・

『やってもた・・・』

一番簡単な方法を選択してしまいました。

結局、選手自身の判断ではなく、指導者の外部からの声で選手が動いてしまいました。
厳しい言い方をすれば、『操り人形』です。

早く、確実で簡単な方法です。

まだまだやなぁ・・・

もう一度やり直しです。
時間がかかっても『自分でできる』ほうをやっていかないと、いつまでたっても日本の『管理サッカー』は変わらんなぁ・・・

やはり指導者の責任です。
大人の考えを変える必要がありそうです。
もう一回やり直します!

       つたえびと しみず

日本のサッカーの将来

  • 2012年09月05日(水)

日本のサッカーの将来どうします?

特に育成年代の指導者の皆さん、どうします?

A代表が世界でトップレベルになるために少年の指導はどうします?

『うちのチームには将来A代表になるような選手はいないから』なんて言ってませんか?
ほとんどの指導者の人には日本代表が、もっと言うと日本人が世界で戦うためにはどうしたらいいかは知ってますよね?
しっかりとパスをつないで、ポゼッションしながらゴールを目指す、守備は数的優位を作る、連動したプレッシャーをかけるなど具体的にはいろいろあるとは思いますが、劣っている身体能力の部分を、優っている身体能力で補って勝利を目指す。

どうですか?

少年の現場で『勝利』のために、将来を見据えた指導を放棄していないですか?

DFラインの裏へ蹴って『よーいドン』で勝ったら1点!みたいなサッカーを奨励していませんか?

結果オーライ・通ればOKの適当パスに目をつぶり、自陣ゴール前からボールを遠ざける守備が良し!になっていませんか?

サッカーはスポーツです。
勝利のために全力を尽くし、最後まで戦うことがフェアプレーです。
でも小学生から大学生までの『育成年代』ではそれだけではアカンでしょ?
『外国の選手には身体能力で勝てないから』と上のカテゴリーで言い訳するくせに、少年では身体能力で勝負するっておかしくないですか?

少年のサッカーは子どもたちのもの。
大人のものではありません。
今一度、自チームが子ども自身のためになっているか再確認しましょう。

もちろん、うちも同じです。
再確認します。
身体能力を言い訳にせず、自分たちの得意で勝負できるように。
そしてなにより子どもたちが楽しんでいるかを!!

        つたえびと しみず

1日

  • 2012年09月03日(月)

1日は全員対象で試合を楽しみました。

6・5・4年は各1チーム、3年以下を2チームに分けての合計5チームで各3試合ずつ試合をしました。

当日は、対象が全員だったので基本、現地集合・現地解散でした。
そのため多くの保護者のかたも送迎がてら試合を観戦してもらったと思いますがどうでしたか?(笑)
お子様の成長は感じられましたか?

暑い中みんながんばっていましたし、夏休みを過ごして一回りも二回りも成長(技術的にも人間的にも)していたと思います。
なにより楽しそうにプレーしていたことが一番うれしかったかな(笑)

ペルナでは、『楽しい』=『上達する』っていうことだと考えているので、みんな間違いなくうまくなると思います!

練習ももちろん大切ですが、サッカーは試合を経験することで上達します。
これからもこういう機会を多く設定できるようにしたいと思います。

さぁ、夏休みも終わりました。
涼しくなってプレーしやすくなってきます。
もっともっと技術を上げて、『観て楽しい、やって楽しいサッカー』のレベルを上げたいと思います。

みんな、がんばろう!!

       つたえびと しみず

28日A

  • 2012年08月30日(木)
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試合前のユニフォーム姿

28日

  • 2012年08月30日(木)
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28日はジュニアユースで大阪へ遠征に出掛けました。

年に一度の遠征ですが(年二回程行けるといいのですが(苦笑))、非常に楽しいものになりました。

普段は練習のみなのでどんな感じになるか少しドキドキでしたが、全員ペルナのジュニア出身なのですぐに『ペルナのサッカー』ができました。
いつもの中学でやるサッカーと少し違うサッカーだったので、選手たちは戸惑ったかもしれませんが、体育館でやっているのとは違い課題もはっきりしましたし、間違っていない部分・やり続けたい部分も分かって選手・指導者ともに勉強になりました。

やっぱり選手は試合で成長します。
今回の経験を選手自身が自分のチームに戻った時に、少しでもいかしてもらえばいいかなと思います。

今回、いつもより大阪でゆっくりできたので多くの指導者とたくさん話をしました。
それによって、『分かっていたこと』『分かっていなかったこと』『分かっているつもりだったこと』『なんとなくぼやけていたこと』など様々なことが分かり、すっきりしました(笑)
良かったです!!

今回もいい遠征になりました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。

      つたえびと しみず

25・26日

  • 2012年08月30日(木)
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25・26日はU−10・11・12で大阪遠征でした。

25日はいつもお世話になっている大阪のチームのホームで、大阪のチーム・富山から2チームとうちの4チームでぐるぐる回しで試合を楽しみました。

本当に暑い1日でしたが子どもたちは元気いっぱい!
A・B2チームともにいろいろなことにチャレンジできました。

夜はJリーグ観戦。
万博競技場に移動して、Jリーグ・ガンバ大阪VSコンサドーレ札幌を富山の2チームのみんなと一緒に観戦しました。

観戦後、昼間に試合した場所に戻りそれぞれホームステイ先に。
今回も大変お世話になりました。

26日の会場は天然芝のピッチ。
暑さは少し和らぎましたが相変わらず暑い!
この日もがっつり試合を楽しみました。

2日間を通して試合内容は・・・良かったです(笑)
Aチームは『自爆』もありましたが、中盤では結構パスがつながるようになってきて観ていておもしろかったし、選手たちも楽しそうでした。
次は中盤からゴール前にどうボールを運ぶか。
一番プレッシャーのきついゴール前で何ができるか?です。
イージーなミスを減らすことも含めて練習していきたいところです。

4年生は今回大きく成長しました。
5・6年生に引っ張られて試合中はもちろん、生活面でも多くのことを学びました。
これからもどんどん経験をして試合中もプレーでアピールできるようになってもらいたいものです。

今回も大阪のチームにはお世話になりました。
ホームステイ後の翌朝の集合場所で、保護者のかたとうちの選手が個別に『またね』『今日もがんばってね』『ありがとうございました』などと話しているのを見たり、試合会場で試合の合間に2チームの子どもたちが混ざって遊んでいたりするのを観て、『えーことやなぁ』と思い、うれしくなりました。

こういうサッカーを通じた交流が、サッカーの上達以上に大切なことかもしれません。

今回も非常にいい遠征でした。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

      つたえびと しみず

19日

  • 2012年08月21日(火)
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試合の様子

18・19日

  • 2012年08月20日(月)
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18日はU−11・12で兵庫遠征でした。

普段試合することの少ない『西』のチームとたくさんできておもしろかったです。

相変わらず、『自滅』するシーンもありましたが、1試合に何回かは『おっ!』っと思うようなシーンもあって良くなってきていると感じました。

夏休みも終盤。
暑い夏にたくさんの経験をし、自分に正直に努力を重ねた選手は大きく成長しましたね(笑)

19日はU−9・10が四日市で試合でした。

特にU−10の選手は久しぶりの試合だったのでやる気まんまん!
相変わらず暑い日でしたが、最初から最後まで元気一杯にグランドを走り回っていました。

試合の中でちょっとしたコツをつかんだ選手もいたようなので、その部分を練習でも意識しながらプレーするとうまくなるスピードが速くなるんじゃないかな・・・
楽しみです(笑)

18日午後、大阪で雷に打たれて2人が亡くなる事故が起きました。
ちょうど兵庫からの帰り道で、事故があった場所に向かってバスを走らせているところでした。
今までに経験したことがないような豪雨と雷。
この時期は急に天気が変わることがあります。
なによりも優先しなければならないのは『安全』
勇気を持って『中止』『中断』することも大切です。

      つたえびと しみず

ロンドン五輪D

  • 2012年08月17日(金)

『ロンドン五輪を振り返る』最終回は、『五輪の意義』についてです。

17日間に及ぶロンドン五輪が幕を閉じましたが、オリンピックというのはいったいなんのためにあるのでしょう。

国のため?
政治のため?
代理戦争?
金儲け?
そもそもスポーツの本質は?

男子のサッカーで3位を決めた韓国選手が、試合終了後に『独島(竹島)は我々の領土』とハングル語で書かれたプラカードを持ってグランドを走りました。
その1日前に韓国の李大統領が竹島(独島)を訪問したこともあって、国際的な問題に発展しそうな雰囲気です。

何年か前の確かAマッチだったと思いますが、日本戦でゴールを決めた韓国の選手がゴール後、人種差別を匂わせるようなパフォーマンスをカメラに向かってやったことがありました。

なんでそんなことするんかなぁ・・・

私は社会が嫌いな科目の一つだったこともあり、昔の日韓問題や領土問題に興味もありませんし、わかりません。
今更、昔の話を出されてもって感じです(苦笑)

まぁこんなに攻撃されても相変わらず日本では『韓流ブーム』ですし、原爆を落とされたアメリカにしっぽを振ってついて行くし、日本人は、元々きれいに言えば『友好的』な人種、悪く言えば『お人よし』な人種です。

日本人の人種の話は置いといて、オリンピック、スポーツっていうのはもっと純粋に可能性に挑戦し、同じ目標を持つ者同士がしのぎを削り合い、自分自身の限界と向き合いそれを乗り越えようとするのが本質で、その過程・結果に観る人は感動するものだと思うのですが・・・

オリンピック憲章には『オリンピックの場で政治的な活動をしてはならない』とあり、今回のこの韓国人選手は完全にこの憲章に違反しています。

きつい言い方をすれば、『韓国は五輪の精神を傷つけた』です。

最後に後味の悪い五輪に韓国選手はしてしまいました。

韓国メディアは全てこの問題に『問題なし』という肯定的な発言をしていますし、このままでは『グローバル・コリア』になることは難しいですよ。

やはり、オリンピックは『平和の祭典』でなければなりません。

      つたえびと しみず