東京遠征B

  • 2012年12月10日(月)
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試合の合間。
他のチームと仲良し。

東京遠征A

  • 2012年12月10日(月)
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8・9日はU-12・11・10で東京遠征でした。

7日金曜日の20時にこちらを出発して車中1泊。
テンションが上がり過ぎて少々睡眠不足だったようですが、8日朝無事到着。
コンビニで朝食を摂って試合の準備OK!

2日間とも6年主体のAチーム、5年主体のBチーム、6・5・4年から各2人ずつと大阪の仲良しチームとの合同チームの3チームでゲームを楽しみました。

Aチームは結構『らしさ』を出せていて良かったと思います。

Bチームは1学年下でちょっと苦労していましたが、1つの違いなら普通にやれなければいけないと普段から話しているので、『言い訳』もせずがんばっていました。

合同チームも楽しんでいました。
1日を通じて合同でやったのは初めてで、やってみると面白かったですね(笑)
両チームの指導者にとっても勉強になったし、選手たちも学ぶことが多かったと思います。

生活面では・・・
大きな問題はありませんでしたが、小さな問題はちらほら・・・(苦笑)
そのすべては4年生でしたが経験不足によるものと、5・6年が問題なくやれるので4年が目立つ部分もあったと思います。
まあ当然と言えば当然のことで、5・6年と一緒に遠征に出かけることによって、4年が学ぶことも目的の一つなので先につながるものになったと思います。
来年の遠征は4・3年で行くのがあるので、そこで今回学んだことをいかして次は3年にいろいろなことを教えていって欲しいですね。

今回も保護者・主催チーム・関係者の皆様にお世話になりました。
普段できない関東のチームとたくさんできて指導者・選手ともに勉強になりました。
本当にありがとうございました。

        つたえびと しみず

トップチーム 12/9

  • 2012年12月09日(日)
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第9節  対朝日FC

今日のメンバーです。
新しく2名仲間が増えました。
ゆうきくんとディランくんです。よろしくお願いします。

前半 FKで先制点!
しかし後半PKで1点返され、追加点も・・・。
結果は1-2でした。

これで今期リーグ戦は終了です。
寒い中、たくさんの応援ありがとうございました。

来週16日は交流戦があります。
垂坂グランドで14:50〜  対FC LUCHA
応援よろしくお願いします!!

東京遠征@

  • 2012年12月08日(土)
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日付が土曜日に変わるころ『海老名サービスエリア』に到着しました。

選手たちは興奮してなかなか寝付けないようでしたが、隣同士肩を寄せあって眠りにつきました。

地震の影響が心配されますが、自分たちのプレーが関東のチームにどれだけ通用するか?
非常に楽しみです(^o^)

つたえびと しみず

2日スポーツテストA

  • 2012年12月03日(月)
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奉仕作業・ゴミ拾いの様子

2日スポーツテスト

  • 2012年12月03日(月)
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2日はU-12の選手とその兄弟選手で『四日市市少年団行事・スポーツテスト』に参加してきました。

午前中、立ち幅跳び・腕立て・腹筋・時間往復走・5分間走の5種目を四日市ドームで測定し、午後は霞ケ浦緑地の奉仕作業としてゴミ拾いに参加。
子どもたちのサッカー以外の部分が見れておもしろかったです(笑)

午前中のスポーツテストには多くの団体が参加していましたが、そのほとんどが子どもたちの後を大人がついて回り『世話を焼いて』いました。
そんな姿を『子どもに全部やらせたらえーのになぁ』と思いながらスタンドで見ていました。
当然ペルナの選手たちは全て自分たちでやるので、5種目を回る順番も測定の仕方も自分たちで考えてやらなければなりません。
離れて見ているとそれなりに話し合って行動している姿がよく分かります。

別に失敗したところでどーってことないし、そこから学ぶことが多いはずなのに大人が先回りして答えを与えてしまいます。
子どものためを思って焼いている世話が、実は大人の都合であることに、そして子どもの自立を奪っていることに早く気が付くといいんですけどね(苦笑)

        つたえびと しみず

1日大阪遠征

  • 2012年12月03日(月)
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1日はU-10・9で大阪遠征でした。

いつも仲良くしているチームと某J下部のチームの3チームで、U-9と10それぞれ人工芝コート2面を使って時間の許す限りゲームを楽しみました。

内容・結果ともにこの2チームにチンチンにやられましたが、選手たちはなかなかできない貴重な体験をすることができました。

某J下部チームは今までの『J下部』のイメージと少し違うサッカーをしてくれました。
あまりJ下部のチームとゲームする機会はありませんが、今までの『身体能力高いなぁ』の部分だけでなく(すいません!)、『うまいなぁ』も含まれており完全にやられました(苦笑)
スクールではありますが、丁寧に指導されている感じがして良かったです(なんかえらそうですが・・・(笑))

もう一つの仲良しチームにもチンチンにやられてしまい、この学年の課題がはっきり出たわけですが、選手たちは『結構やれたな!』と前向きで指導者に比べ非常にポジティブな姿勢に『ま・えーか!』とこちらが子どもたちに元気付けられた感じでした(笑)
ただ、12分を2学年で16本やって、7〜80失点1得点という結果だったんですけどね(笑)

今回、仲良し指導者・J下部指導者とゆっくり話をすることができて勉強になりました。
うちのことを分析するコメントも聞けて、再度思うところが増えたし、『先のビジョン』がより明確になった気がしました。

ありがとうございました。

      つたえびと しみず

日韓関係

  • 2012年12月01日(土)

日本人で初めて韓国五輪代表のフィジカルコーチを務めた『池田誠剛さん』は、ロンドン五輪の3位決定戦をどのように観たのでしょうか。

結果は韓国が2−0で勝利したわけですが、試合終了の瞬間の気持ちを、『勝利の達成感とともに全く別の複雑な感情が入り込んできて、自分でもどう処理したらいいのか分からなくなった。生まれてから一度も感じたことのない思いが一気に押し寄せてきたことだけは強烈に覚えています』と後に語っています。

自分が関わった選手たちの勝利、幼いころからよく知っている選手がガックリとうなだれている姿、日本の技術(フィジカルの)を持ち出した『売国奴』『非国民』と呼ばれたことなど、様々な感情が一気に噴き出してきたことでしょう。

すぐにロッカールームに戻り、韓国の選手が胴上げをしていたことや、例の竹島問題のプラカードの件などまったく知らなかったようです。

このプラカード事件にしてもどちらかと言えば政治上の問題でサッカー界では、我々が思っている以上に日韓の間は良好なようです。

実際、3位決定戦の晩に同じホテルに宿泊していた日韓の選手たちが、ロビーで一緒に話し込む姿が見られたそうです。

日本の選手だって本当にメダルが取りたかったでしょうし、負けた悔しさは相当なものだったでしょう。
それを受け入れられないことも間違いないにしろ、それでも敗戦に区切りをつけ、お互いの健闘をたたえ合う懐の深さを持っているということは、日本の若者も成長したということではないでしょうか。

多くの韓国人選手がJリーグに所属するなか、五輪前も日本は『協力的』でした。
アーセナル所属の朴選手がオフシーズンでコンディションが上がらないとき、V甲府は3週間朴選手を受け入れトレーニングの場を提供しました。
韓国選手の直前の招集も国際Aマッチではないので拘束力がないにもかかわらず、ましてJリーグが2試合残っているにもかかわらず、Jリーグの全クラブが大韓協会のやり方に協力しました。
池田さんは『正直、日韓が逆ならムリだったかもしれない』と後に語っています。

しかし、こういった部分は韓国では報道されへんのやろなぁ・・・(苦笑)

池田さんは『日本人初韓国五輪代表フィジカルコーチ』を務めて、改めて『日本の良さ』を再確認したんじゃないかな・・・

やっぱり『日本の良さ』で世界と戦いたいですね!!

       つたえびと しみず

メンタルの重要性

  • 2012年11月26日(月)
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23・24・25日は『Jogo com PERNA 2012』でした。

遠方から独創性を持ったパンチの効いたチームが、たくさん来てくれて本当に楽しい3日間を過ごすことができました。

心配された天気もやや寒い日はありましたが、雨にも降られず最終日はこれ以上ないほどの晴天に恵まれ、延べ350人ほど参加してもらい大満足の3日間でした。

ペルナは5・6年は3日間参加、4年は3日目参加、3年以下は2日目参加で全員がゲームを楽しむことができ良かったと思います。

4年以下は参加日数が少なかったので、解散の時には『まだまだやり足らん』って顔をしていましたが、みんなゴールを目指してプレーしていたので、この先もっとうまくなる可能性が感じられました。

今回は6年生のゲームに『ペルナ』と『ペルナ5年』の2チームで参加しました。

6年生のゲームに5年生だけで3日間戦えたことは、5年生にとって大きな収穫となりました。
6年生に比べまだまだ『サッカーを知らない』感はありますが、今回の経験は非常に勉強になったことと思います。
この先もっと成長していくことでしょう。

6年生はこの3日間、『サッカーをプレーする上でのメンタルの重要性』を学んだようでした。
同じ相手とのゲームで1日目と3日目の内容が大きく変わりました。
そこにあったのは技術の変化ではなく、メンタルの変化だったことを自分たちで知りました。
私も驚くほどの変化を見せた選手たちは口々に『気持ちが違った』と言い、気持ちが変わると内容が大きく変わることを理解したようでした。

この現象に指導者も感じることがありましたし、改めて指導の難しさとメンタルの重要性、トレーニングでの心の持って行き方の重要性に気づきました。

今回、子どもたちから指導のヒントをもらいました。
上達の鍵はここにあるようです。
やはり指導に一工夫、二工夫必要です。

今回も本当にいい3日間でした。
ご協力いただいた皆様に感謝いたします!
ありがとうございました。

      つたえびと しみず

『それをやったら日本代表の進歩はない』

  • 2012年11月22日(木)

『当たり前にできていたパスのつなぎにしても、予想以上の寄せの速さ、足の長さでボールを失うことが多かった。もっと精度を高める必要があるし、ダイレクトを使って、相手の読めないところにパスを出さないといけないと感じた。ロングボールを蹴りだすだけではどうしても相手ボールになってしまう。上で勝負はムリだから下でつなぐことを徹底しないといけない』

少し前の話になりますが、10月16日、ポーランドでおこなわれたブラジル代表との親善試合で日本代表・今野選手が試合後に語った言葉です。

この4日前に強国・フランスに1―0の歴史的(?)勝利を収めた日本代表は、王者・ブラジルに対し勇敢に『自分たちのやりたいサッカー』で挑み、結果0―4という大差で敗れました。

この試合は、長友選手が語った『南アの時は直前の強化試合に負けて、最終的に引くことになったけど、同じ道は辿りたくない。それをやったら日本代表の進歩はないと思うし、世界の強豪の仲間入りをしたいなら自分たちのサッカーを貫かないと。そこにチャレンジしていきたい』という言葉の通り、積極的にボールを回しながらプレーしましたが、少しの隙をつかれ得点を許し、修正することもできずにズルズルと失点を重ねてしまいました。

この2試合の結果(内容も含めて)を観て、『やっぱりな』って思ったのは私だけではなかったでしょう(苦笑)

日本が世界の強豪国と対等に戦うには、『守ってカウンター』しかありません。
今回この部分が再確認できたことが一番の収穫でしょうか。

『日本は守ってカウンターで世界と戦います』って日本サッカー協会が言い切れば今のままでいいでしょうけど、『パスをつないで人とボールが動くサッカーをします』って言うのなら今すぐやり方を変えるべきです。
そして10年の準備期間を設け、勝敗を度外視した育成をおこない将来に向けて『種をまく』べきだと思います。

当然、やる以上は勝利を目指します。
今の育成の現場は小学生から高校生まで『勝つことこそ全て』で『強いこと』が一番です。
それは高校サッカーを見ていれば歴然です。
『負ければ終わり』のギリギリの戦いになると『蹴って走る』ことを認めます。
勝つためにリスクを最小限に抑えたサッカーを、魅力のないサッカーを展開しても『勝てばOK』でマスコミを含め日本中が盛り上がります。

本来、そういう究極の舞台でこそ『普段やろうとしているサッカー』をやるべきではないでしょうか。
だから、日本代表がW杯直前に今までの全てを捨てて『守ってカウンター』サッカーに切り替えても、選手たちは育成年代にそういうサッカーをやり慣れている分、すぐに対応できて結果が残せるということだと思います。

もう一度長友選手の言葉に本気で耳を傾けてはどうでしょう。

『それをやったら日本代表の進歩はない』

       つたえびと しみず