なでしこジャパン

  • 2008年07月14日(月)

北京五輪に出場する女子サッカーの日本代表「なでしこジャパン」が発表されました。

なでしこジャパンの名前の中にペルナに縁のある選手の名前がありました。

「原歩(はらあゆみ)」選手です。
今から3年前の平成17年の正月のペルナの初蹴りに、当時伊賀フットボールクラブ「くノ一」に所属していた、原選手と宮崎有香選手がゲストとして参加してくれた縁で、今回原選手がなでしこジャパンに選ばれ北京五輪に出場することに決まったことは、大変嬉しいことです。

その時の初蹴りは、まず両選手によるサッカークリニック(サッカー教室)が開かれ、その後朝上コミセンでのトークショー。そして餅や肉を焼いてのバーベキュー大会。
バーベキュー大会では両選手とも相当打ち解けて、ペルナの選手もサインをもらったり、一緒に写真を撮ってもらったりして楽しい時間を過ごしました。

この時のトークショーで原選手は、以前右膝の半月版を痛めて手術をしたことを告白しました。
そしてペルナの選手の「今までで一番嬉しかったことは?」の質問に
「手術後初めてボールを蹴ったとき」と答え
「ボールを蹴ったときの感触は一生忘れないだろう」とも語りました。
そんなケガと戦った苦しい時期を乗り越え日本代表の座を手にした原選手。ペルナに来てくれた宮崎選手と共に笑顔が素敵な女性でした。

今まで以上に「なでしこジャパン」を応援したくなったし、原選手を応援したくなりました。

がんばれなでしこジャパン!
がんばれ原歩!!
ペルナサッカークラブは、なでしこジャパンと原歩選手を応援します!

        Coachしみず

キッズ

  • 2008年07月11日(金)

JFA(日本サッカー協会)がキッズ(Uー6・8・10)年代の指導に力を入れてきました。

一昔前に比べ現代ではサッカーを始める年代は早ければ早いほうが良いとされています。
ただし早く始めても早く辞めてしまっては意味がありません。
小学1年生の子どもが自分から「サッカーを始めたい」と言いだすことは稀だと思うので、サッカーへの入り口は親に勧められてかお兄ちゃんの影響といったところでしょうか。そんな形でスタートした子どもたちをサッカー好きにするのも、サッカー嫌いにするのもコーチの接し方一つで、コーチの責任は大きいと思います。
具体的には忍耐力があり、モラルを持ち、デモンストレーションを見せてあげられる。そして個人の発育発達を考え、ほかの子と比べない。比べるなら以前の本人と比べ進歩を確認する、そんな姿勢が必要でしょう。

選手の年代が低くなればなるほど指導者は、子どもたちと「一緒に遊ぶ」「一緒に楽しむ」という感覚が必要で、子どもたちが「サッカー大好き」になるように努力しなければなりません。

ペルナを通して一人でも多く「サッカー大好き人間」が育てば、ペルナのみんながサッカー大好きになれば、それは我々ペルナの指導者にとって大会で優勝することより嬉しいことです。

      Coachしみず

信念

  • 2008年07月10日(木)

「勝利によって得ることは多く、敗北によって得ることはほとんどない」
あるジュニアサッカーチームの代表の言葉です。

「最近の少年サッカー界は、育成至上主義になってしまっているのではないでしょうか。勝利に向かうプロセスが子どもをあらゆる面においてベースアップさせ、育成につながっていくと思います」
これも同じ代表の言葉です。
何が何でも勝てば良いというものではなく、勝利を目指してがんばること、勝利することによって自信を得ることが、子どもたちを大きく成長させるということらしいのですが・・・

このチームは最近設立し、歴史がないぶん練習量でカバーし、早く古豪・強豪チームに追い付いていきたい。そんな思いから、土・日に遠征をおこない練習を倍やる。時には遠征で負けて帰ってきて、その夜練習をおこなうこともあるようです。
そのかいあってか(?)県大会で準優勝したそうです。

人間は一人一人顔も違えば体格も違う。考え方も違えば好みも違います。
このチームの方針が合っているかどうかは分かりませんが(そもそも何が合っていて、何が間違っているかも分かりませんが・・)ペルナとは考え方が違うことは確実なようです。

「昔の常識は今の非常識」的なことがたくさんあります。
「練習中に水を飲むな」とか「うさぎ跳び」なんかがその例です。
世界のサッカースタイルをとっても年々進化していきます。確かにサッカーはチームスポーツである以上「みんなで力を合わせて勝利する」ことは一つの大きな目標で大切なことだと思います。
実際少年時代に勝利を最大の目標にしていたチームからも上のカテゴリーでJクラブに入ったり、それに近い環境でプレーしている選手もたくさんいます。その逆に少年時代に勝利を目標としていなかった(少なくとも一番の目標にしていなかった)チームからもたくさんJクラブや、それに近い環境でプレーしている選手もいます。どちらの指導方針で育成しても、Jクラブやそれに近い環境でプレーする選手の数は、そんなに変わらないような気がしますが・・・
ただ少年の育成で一番大切な部分である“多くのサッカーファンを作る”という面で考えると、どちらの方針がいいのかな?って思います。

新しく立ち上げたチームに選手を呼ぶのは「強い」が一番分かりやすい方法であることは認めます。しかし、小学生年代でそこを大人が強く求めると真のサッカーファンが育つかどうか・・・
答えは分かりませんが、ペルナサッカークラブとしての信念はあります。その信念をしっかり持ってこれからも指導していきたいと思っています。

        Coachしみず

小さい選手

  • 2008年07月07日(月)

5・6日は二日とも試合が重なっていたのでUー12とUー11が別々での試合でした。

Uー12は5日土曜日と6日日曜日の二日間に渡った大きな大会で、愛知県の刈谷市に行ってきました。
Uー11の選手が別の試合だったので、Uー12の選手の中にUー10の選手を混ぜての参加となりましたが、結構楽しい大会でした。

大きい選手の中に入った小さいUー10の選手は体力的に苦労しながらもたくましいところを見せてくれました。
ボールを持つと果敢に大きい選手に向かっていきます。
多くの場合一人は抜いていきます。
体が小さいので軽く押されただけでヨロめいてボールを失うこともありましたが、GK(ゴールキーパー)も抜いて決定的なチャンスを作ったりもしました。(残念ながらゴールには繋がりませんでしたが)

そんな小さい選手の果敢なチャレンジと同じ位うれしかったのは、その小さい選手たちに対する大きな選手たちのサポートの姿勢でした。
小さい選手がボールを持つと
「自分で行け!」とか
「積極的にやれ!」
「やりきれ!」
などポジティブな声掛けをして後ろでフォローしています。小さい選手もそれに答えるようにガンガン行きます。本当に観ていて楽しかったし、うれしく思いました。

今回小さい選手たちは大変いい経験をしました。
この経験を忘れずに逆の立場になったら、小さい選手たちに同じように優しく接してもらいたいものです。

今回の大会も点数では負けたゲームが多く結果は24チーム中17位と微妙な順位でしたが、内容的にはいろんな意味で満足な大会となりました。
後は点数だけです。(笑)

         Coachしみず

世界のサッカーの方向性

  • 2008年06月30日(月)

4年に1度の欧州サッカーの祭典「UEFA EURO 2008 (欧州選手権)」が、スペインの44年ぶり2度目の優勝で幕を閉じました。

決勝は強豪ドイツとの戦いになりましたが、前半、フェルナンド・トーレスが決めた点を守り切り1-0で勝利しました。
今大会のスペインは良かったですねぇ。
流れるようなワンタッチパスで相手を翻弄し、崩して得点を奪う。まったくペルナ好みのサッカーです(笑)

29日にもう一試合興味深いゲームがおこなわれました。
名古屋市の金城埠頭で日本フットサルリーグ(Fリーグ)昨年の覇者「名古屋オーシャンズ」とブラジルの強豪「マウィー」がプレシーズンマッチ(練習試合)をおこないました。
結果は1-6と日本国内では考えられない大差で、名古屋オーシャンズが敗れました。

対戦相手の「マウィー」は日本ではあまり知られていませんが、今季までフットサル世界クラブ選手権で4年連続準優勝。所属選手のほとんどは各国の代表選手というスター軍団です。
今回は主力5人をブラジル代表で欠いていましたが、残った選手でも日本のトップチームでは歯が立たなかったということです(苦笑)

器用で勤勉な日本人に狭いピッチでおこなうフットサルって合ってるような気がするんですけど・・・
サッカーの世界では日本人の特色である「器用」っていう言葉はあてはまらないようです。

ペルナも一度だけ6〜7年前にフットサルの大会にでたことがあります。
大会前は「技術の出し合いでおもしろいゲームになるんだろうな」って思ってましたが、試合が始まるとまったくの予想外。コートが狭いぶん、どこからでもシュートを打ってくるし、そのシュートを決められるチームが強いチーム!
それから一回もその大会に出場することはなくなりました。

フットサルも世界にまったく通用しないし、EUROはスペインが優勝したし、この上、2010年の南アフリカW杯もスペインのようなチームが優勝するなら、世界のサッカーの方向性が少し変わるかもしれません。
日本も乗り遅れないように少年サッカーから変えていく必要があると思います。

       Coachしみず

PS ペルナとしては、スペインのようなチームがどんどん世界で旋風を巻き起こしてくれることを望みます(笑)

リーグ戦

  • 2008年06月28日(土)

日本の育成年代に「リーグ戦」の導入が大切であると言われています。

その理由にはいろいろなことがありますが、一番重要なことは「勝利至上主義」にならないためです。
トーナメント方式だと負けてしまえば、その時点でその大会は終わってしまいます。リーグ戦なら勝っても負けても次節に続いていきます。
年間を通した選手の成長が見られます。
ゲームして、そのゲームで出てきた問題点をトレーニングして、次のゲームに望むことができます。
この流れをJFA(日本サッカー協会)では、頭文字を取って「MTM(マッチ・トレーニング・マッチ)」と言います。
選手のスキル(技術)を年間を通して上げていくためには、このMTMを行う、すなわちリーグ戦をおこなっていく必要があるというわけです。

ペルナサッカークラブでは、四日市サッカー協会に所属して、四日市サッカー協会主催の6年生以下と5年生以下のリーグ戦に参加しています。
そこには信じられないような細かい規定があります。
びっくりしたのが試合の順番の組合せ方法まで決まっているということ!
1日目を抽選にて一組3or4チームに分けます。
そこでは自由に日程を決めることができます。
2日目は1日目の結果により、自動的に振り分けられた3or4チームが試合を行います。
その日程を決められた通りに組まなければなりません。
例えば、第一試合Aブロック1位対Dブロック4位。第二試合Bブロック2位対Cブロック3位といったぐあいです。

実は私はこのルールを知らずに試合会場から近いチーム同士の対戦を第一試合に組んでいました。
いきなり担当者からクレームの電話です。

「規定の順番通りに試合を組んでください」
「なんでなんですか?」
「不公平になります」
「なにがなんですか?」
「その日の最終試合のチームが打ち合わせて、試合結果を調整できる」
「???」

例えば、ペルナが6年生以下のチームに2チームエントリーしたとします。
たまたま、ペルナAとペルナBが2日目に同じブロックになったとします。
その2チームが最終試合に直接対決をすることになった場合、結果を調整できるというのです。
具体的には、最終試合の前の時点で、ペルナAの1位が決まっていたとすると、ペルナBを2位にするためにペルナAがわざと負けることができるという訳です。

「なるほど・・・」ってなるほどやないっちゅうねん!!
リーグ戦導入のメリット・もともとの理由を最初に書きました。
これではまったく意味がありません。結局、結果のためだけに、勝った負けたで少しでも上に上がりたいがためにゲームをするのなら、トーナメントとさほど変わりなく選手のスキルアップにつながらないのではないのでしょうか。

以前には、午前中ペルナAに出ていた選手が、午後は違う会場でペルナBで出ていたこともあったそうです。
一日中試合に行ってもまったく出場しない選手がいたり・・・

そら細かい規定を作る必要もあるわ!

小学生の子どもたちがこんなことを考えるとは思えません。全て大人たちの仕業でしょう。

四日市サッカー協会は子どものスキルアップを考えるより、大人のモラルを考えたほうがいいんじゃないですかねぇ。
こんなことをやっているようじゃ四日市のサッカーに未来はありませんねぇ。(苦笑)

         Coachしみず

主役≠コーチ

  • 2008年06月26日(木)

会社で上司からの指示がなければ、なにもできない若い人が多いことが問題になっているようです。

日本人は器用で協調性があり、言われたことはキチンとできますが、自分で考えて動くことは苦手なようです。

まったくサッカーの世界でも同じような気がします。
育成年代での同じようなサッカー、パターン化したプレー、JFA(日本サッカー協会)が出してくる指導指針を必死に教えようとしている指導者たち。相変わらず少年年代でも勝利第一主義で、試合に勝つための近道を教えてしまう大人たち。

「指示待ち」の若い人を作り出したのは、こんな大人たちではないでしょうか?
将来自分で考えて、判断できるサッカー選手を育てるため、会社で自分で考えて動ける大人を育てるため、我々指導者はもっと様々な「我慢」をしなければならないのではないでしょうか?

答えを教えるのは簡単です。(そもそもその答えが合っているかどうか分かりませんが・・)まったくヒントを与えずに答えを「考えろ」というのも難しすぎるような気がします。
少しの考え方・プレーのやり方のヒントを与え、後は子ども自身の考え・アイディアにまかせてみるのはどうでしょう?
そして、結果よりもその経過を大切にして、チャレンジしたことから学ぶ手助けをしてはどうでしょう。

トレーニングがコーチのためのものになって、コーチが目立ち過ぎていませんか?
コーチはサポート役でいいんじゃないですかねぇ・・

       Coachしみず

広がり

  • 2008年06月23日(月)

22日は今年から始まった5年生の公式戦でした。

公式戦といってもペルナは何か変わったことをするわけでなく、ましてや2日目に進むために「勝つサッカー」もしない、いたっていつも通りのサッカーをしてきました。

あいにくの大雨で、通常なら雨天中止になるような悪天候だったのですが、予備日が取ってないこともあり決行となりました。

グランドの状態が悪く、思うようにボールを運ぶことはできませんでしたが、全体的には内容は良かったと思います。

5年生のこの時期は攻撃面ではまだドリブルだけで「1人で行ける所まで行こう」なので、気が付くと「軽いだんご状態」になってしまいます。
予定通り(?)2試合とも負けてしまいましたが、選手たちは今まで経験したこともないような悪条件だったにもかかわらず、ゲーム終了後の顔には「あー楽しかった」「もっとやりたいな」って書いてありました。
内容が良かったこともあり、個人個人が「手ごたえ」を感じたからでしょう。

5年生たちももうすぐトレーニングにパスの要素が入ってきます。そうすると自然に「だんご状態」から「広がり」が出てくると思います。
そうなったときに5年生たちが何をやらかしてくれるか?!
今から楽しみです。

         Coachしみず

ステータス

  • 2008年06月19日(木)

JFA(日本サッカー協会)は日本のサッカーのベースアップのために、「指導者のレベルアップが非常に大切である」と言っています。

指導者ライセンスをS〜D級に分けて、JFAが定める講習・実技テストを受けて、ライセンスを取得していくスタイルで整備を進めています。

S級・・・Jリーグの監督をするのに必要な級で最上級
A級・・・高校生レベルを指導する階級
A級U-12・・・B級取得後取得可能でU-12年代に焦点を当てた級
B級・・・中学生レベルを指導する階級
C級・・・小学生レベルを指導する階級
D級・・・キッズ(U-6・8)レベルを指導する階級

以上のように6段階に分かれていて、最上級のS級を取得するためには、D級から順番に取得していく必要があります。(選手時代の実績等により免除される場合もあります)
ただ、我々現場で指導している者としては、D級ー小学生、C級ー中学生、B級ー高校生ぐらいの感覚ではありますが・・・

JFAの考えていることがよく分からないのが「A級U-12」で、U-12(小学生)の指導のスペシャリストという位置付けですが、B級以上の取得者が取得可能なライセンスです。

今現在の指導現場で、いったい何人のB級以上のライセンス取得者が小学生の指導に当たっているでしょう?
私の知る限りでは1人もいないのですが・・・
B級取得者ですら小学生の指導現場にほとんどいないのに、その上のランクの資格である「A級U-12」って取得した後どこで活かすんでしょう?
B級・C級・D級指導者の指導をする立場を期待してるんでしょうか?

その資格を持っていることがステータスになっているだけじゃないでしょうねぇ(苦笑)

         Coachしみず

プライド

  • 2008年06月16日(月)

6/15は八風中に付いて静岡へ行ってきました。

八風中はペルナのOBがほとんどで、現ペルナのジュニアユースに入っている選手も数多く所属する、ペルナの上部組織のようなチームです。

対戦したチームはJリーグのジュビロ磐田のジュニアユースのチームでした。
Jリーグの下部組織のチームが単独チーム、ましてや中学の部活のチームと一日じっくりゲームをすることはめったにないそうですが、ジュビロの関係者と八風中の顧問の先生が“仲良し”であるということで実現しました。

さすがジュビロはJリーグの下部組織らしく、人とボールが動く、今の日本のサッカーに忠実でスタンダードなサッカーを展開してきました。パス・コントロールの質も高く正確で押し込まれる場面も多く、八風中は必死で戦いましたが1試合目は2失点して敗れました。

2試合目、八風中の選手はケガ・体調不良の選手も多く、ギリギリの人数だったため途中交代もなし。おまけにボールキープ率も低くパスを回されて普段より多く走らされてヘロヘロになっていました。
その割には選手たちはよくがんばっていたと思います。

八風中も時々はショートパスとドリブルで見せ場を作ります。いわゆる「八風中の時間」というのも短いながらありました。ただ、そんな時には必ずジュビロの選手はファールギリギリ(実際にはファールもありましたが)のプレーでボールを奪いにきました。
「本気」にさせたことになるのでしょうが、その激しいプレーに「水色のプライド」(ジュビロのユニフォームが水色なので勝手に名前を付けました)を感じました。
「Jリーグの看板を背負っている以上簡単にやられる訳にはいかない」そんなジュビロ側のメッセージに、残念ながら八風中の選手は答えることができませんでした。
ケガや長時間走り続けた疲れから「満身創痍」になっていた八風中は、その後ズルズルと失点を重ねてしまいました。

もう少し選手の状態が良ければ・・・後悔は残りましたが「苦しい時にもうひとがんばりできる」強い気持ちと「黄色のプライド」(八風中・ペルナ共にユニフォームの色は黄色です)でもし次に対戦することがあれば、もっとジュビロを本気にさせることができるでしょう。

八風中の選手たちは今回大きな良い経験をしました。それをトレーニングに活かし、今まで以上に観る人を楽しませるサッカーができるように努力を重ねていってもらいたいものです。

         Coachしみず