高校サッカー選手権

  • 2009年10月13日(火)

この3連休は高校サッカー界最大の大会「高校サッカー選手権」の三重県予選がおこなわれました。

今年は、チーム名が「ペルナサッカークラブ」になってから2回目の卒部生が高校3年生になっていて、高校生活最後の選手権を戦いました。

今回、最後の選手権を戦ったペルナOBは2人。
2人とも違うチームでしたが結果は・・・

10日におこなわれた1回戦では、ペルナOB2人の活躍で両チームとも勝利!12日の2回戦に駒を進めました。
12日の2回戦では両チームとも相手は優勝候補!
厳しい戦いが予想されました。

チームのムードメーカーだったN君の対戦相手は四中工!
善戦しましたが1-3で破れてしまいました。

もう1人のチームの中心だったY君の対戦相手は津工業!
開始早々にフリーキックから失点した1点が重くのしかかり、再三津工業ゴールに襲いかかりましたが0-1で惜しくも破れました。

私はこのゲームを観戦しましたが、最後まで諦めずフェアーに戦い、「まだいけるぞ!」と声を出してチームメイトを勇気付けるY君の姿に「成長したな」って感心しました。
試合終了後は、自分たちがかなえられなかった夢を相手チームの選手に託すかのように握手。健闘をたたえあっていました。
自分のチームのベンチに戻ってきてからは、後輩たちが次々と握手に訪れます。
「お疲れ様でした」
後輩との関係を物語るシーンに熱いものがこみあげてきました。

このY君、小さいときは結構「個性的」な子どもでした。
低学年のときは試合中コート内で「砂山」を作って遊んでいたり、遠征に行けば知らない間にどっか行ってしまうし、なにかとコーチ泣かせな選手でした(笑)

サッカーは「子どもを大人にする」といいますが、まさにその通りだと思いました。

我々ペルナの指導者は、「高校でサッカーを続けられるか」が一つのキーワードだと考えています。
中学はほとんど「ペルナ→八風中」の流れでサッカーを続けられますが、高校になるといろいろな要素がからんできて“一時的に”サッカーから離れる選手が増えてしまいます。
“一時的に”というのは、ペルナでサッカーの楽しみを知った選手は、高校でサッカー部に入らなくてもその後必ず「草サッカー」などでサッカーをプレイする場所に戻ってきてくれると信じているからです。

今年の高校3年の学年はペルナから6人が巣立っていきました。
うち高校サッカーで燃えていた(笑)のは3人(1人は夏に引退しました)
確実に成長していました。
いろいろ大変なこともあったでしょうが、高校サッカーを続けてくれて良かったなぁって思いました。

ペルナでは一人でも多く「高校サッカー」に燃えられる選手になれるよう、土台作りをしっかりやっていきたいと思います。

12日に負けて高校サッカーに幕を降ろした選手たち、勝ち続けるチームは1チームだけで、他の全てのチームは負けてしまう。
これで終わりじゃない!
やり残したことがあるから、次の一歩が踏みだせる!

これからもいろいろなことに全力でがんばってください。
そして、感動をありがとう。

       Coachしみず

誤審

  • 2009年10月08日(木)

今年5月、誤審撲滅を目指す国際サッカー連盟(FIFA)会長のジョセフ・ブラッターは、試合でピッチに立つ審判員数を今の3人から5人に増やす計画を明らかにしました。

増員した審判を両ゴール近辺に1人ずつ配置、今季の欧州リーグから試すということです。

つい最近までボールがラインを越えたかどうかを判定する装置として、『ICチップ内臓ボール』を開発していましたが、試験導入の段階で凍結されました。

結局は、『サッカーは人間がする競技。それなら、判定も人間がやろう。間違いがあっても、それもサッカー』ってことです。
ただ、その分審判には大きなプレッシャーがかかります。今のスポーツの世界はビッグビジネス。一つのゴールに巨額のお金と利権が絡んできます。審判の判定が大きく作用する可能性があり、大きなプレッシャーとなることがあります。

日本人は、『審判はミスをしてはいけない』と見てしまいがちですが、当然ミスもあります。選手は試合中に数回〜数十回ミスをしますが、審判にはノーミスを期待する。おかしな話です。

その期待に押し潰されて『恐怖症』になり、審判を辞めてしまう人もいるほどです。

バトミントンに『レット』というルールがあるそうです。シャトル(羽根)の落下点がラインの『内か外か』審判が判定できなかった場合、両手で両目をふさぎ『分からない』を宣言します。プレーはやり直しで再開されます。
人間が審判するってそういうことじゃないでしょうか(笑)
サッカーの審判でも明らかに『今見逃したな』っていうときがありますけど、逆ギレのように判定している人を見かけます。分からなければ『分からない』もアリかなって気もします。

誤審を肯定する気はありませんし、今後も誤審をなくす努力をしていかなければいけないと思いますが、『誤審もサッカーの一部』ということも言えるんじゃないでしょうか。
過去のサッカー名場面の中にも、『誤審』がキーワードになっているものもたくさんありますしね(笑)

       Coachしみず

W杯出場国

  • 2009年09月30日(水)

全サッカー選手の夢「ワールドカップ(W杯)」の出場国の決め方って合ってますかねぇ・・・

日本代表の岡田監督は、「10年南アフリカW杯でベスト4を目指す」と公言していますが、現時点では「出場権」を獲得したにすぎません。
その出場権も・・・

10年W杯は世界中を6大陸に分けて全部で32チームが参加できます。
内訳は、
@アフリカ・・・開催国南アフリカの他5チーム(53)
Aアジア・・・4.5チーム(46)
Bオセアニア・・・0.5チーム(11)
Cヨーロッパ・・・13チーム(53)
D北中米カリブ海・・・3.5チーム(35)
E南米・・・4.5チーム(10)
※( )内の数字は予選出場予定国・地域数
※アジアの4.5とオセアニアの0.5は、アジア5位とオセアニアの1位によるプレーオフで勝ったチームが出場権を獲得の意味。同様に北中米カリブ海の4位と南米の5位もプレーオフ。

これによるとアジア枠は46チーム中4.5枠。北中米カリブ海の35チーム中3.5枠や、アフリカの53チーム中5枠と比べると「確率的」には同等と思えます。(ヨーロッパの53チーム中の13枠はともかく、南米の10チーム中4.5枠は破格の扱いです!)

しかし、世界中で32枠しかないことを考えると、アジアの4.5枠というのはどうでしょう。

各国の強さを計るバロメーターとして「FIFAランキング」というのがあります。国際Aマッチの結果から独自の算出方法で毎月ランキングを発表しています。
09年9月のランキングでは1位がブラジル、以下スペイン、オランダ、イタリア、ドイツと続きます。
本当にこのFIFAランキングが正確なら、1位から32位までがW杯で戦えば本当に強いチームが分かるはず。にもかかわらず、W杯の出場枠決定にこのFIFAランキングは反映されません。まったく関係ないのです。それは、このランキングが本当に強い国が上位にくるのではなく(ベスト10〜20は強い国ですけど)「国際Aマッチ」を多く消化したチームが上位にくるシステムだからです。
ただ、他に順位を参考にする資料がないので、百歩譲って参考にしたとしてアジア勢の順位を見ると・・・
オーストラリア14位、日本40位、韓国49位がアジアベスト3です。
「32」しかない枠で40位の日本が世界最速でW杯出場を決め、ベスト3が49位の地域の参加枠が「4.5」はおかしいですよね(苦笑)
またしても百歩譲ってみても「2〜2.5」ってとこが妥当な数ではないでしょうか。

ちなみにブラジル人は、強い国として認めるのはW杯の結果だけです。W杯で優勝したチーム、上位にきたチームしか「強国」として認めません。リーグの合間の親善試合でなんぼ勝っても、1.5軍のチームが半分観光で来てホームで「勝った、引き分けた」って喜んで「ほんでなんぼのもん?」って感じです。

こんなW杯出場国の決め方で南ア大会に「ポルトガル」や「アルゼンチン」が出場できなかったら・・・
楽しみが半減してしまうと考えるのは私だけでしょうか。

世界中から「日本W杯出場」が「当然!」と思われるのはいつのことでしょう?
我々少年の指導者にかかっていると私は思っています。

       Coachしみず

アフリカ

  • 2009年09月26日(土)

アフリカが変わってきました。

2010年南アフリカW杯の出場を一番乗りで決めた日本ですが、他の地域では常連国が苦戦しています。
欧州ではポルトガルが、南米ではアルゼンチンが予選敗退の危機に陥っています。
欧州・南米に比べるとあまり話題になりませんが、アフリカでも勢力図が変わってきています。

世界大会常連で昨年の北京五輪で銀メダルに輝いたナイジェリアや、現アフリカ王者エジプトが予選敗退の可能性が出てきました。
「ブラックスターズ」ガーナは出場権を獲得しましたが、ナイジェリアはグループリーグでチュニジアにリードを許し、自力での出場権獲得はなくなり、エジプトも最終戦でグループリーグトップのアルジェリアとの直接対決を残していますが勝ち点3差がついています。
元ガンバ大阪の「エムボマ」の祖国で有名になったカメルーンは、なんとかグループリーグ首位ですが2位ガボン(!)、3位トーゴまでに出場の可能性があります。
ドログバ・カルーのチェルシー2トップを要するコートジボワールの出場権はほぼ確実ですが、開催国南アフリカ+「5つ」の出場枠をめぐる戦いはまだまだ熱そうです。

アフリカの強豪国やW杯常連国が簡単に勝てなくなってきた理由の一つにFIFA(国際サッカー連盟)の施策があります。
04年5月に南アフリカW杯開催が決定しましたが、同時にFIFAは「Win in Africa with Africa(アフリカとともに、アフリカで勝つ)」プロジェクトを打ち出しました。
W杯の収益から約80億円を投入し、国連やEU(欧州連合)もこれに賛同。これが英国やフランス、中国、日本など多くの国の援助を生み出しました。
10年W杯を目指して、09年にはU-17とU-20W杯をナイジェリアとエジプトで開催、世界の目はアフリカに向いています。

資金難が普及と強化の妨げになってきたアフリカにとって、経済的な援助は何よりも大きいはず。多くの選手がヨーロッパのトップリーグで活躍し、欧州の監督が各国代表チームの監督を務め、アフリア人の身体能力に戦術を入れて戦えば日本人はどうしたらいいんでしょう(苦笑)

02年日韓W杯で韓国がベスト4に入りましたが、今回の10年南アW杯でのアフリカ勢の活躍は間違いないものになりそうです。

         Coachしみず

シルバーウィーク

  • 2009年09月24日(木)

ハードだったシルバーウィークが終わりました。

19日がU-12と9、20日がU-12と10、21日がU-10と9、22日がU-12と9、23日がU-10と8で毎日2カテゴリーの試合でした。

1カテゴリーで1チーム作れないので下のカテゴリーから召集がかかりました。
結果、U-9と8の選手の一部が毎日試合になりました。
全て参加したのは5選手。
多い日には1日5試合程こなすことになりましたが(最大は1日6.5試合でした)最終日まで元気にがんばっていました。

本当に子どもの持っているパワーというか、可能性は無限だなって今回の連休で再確認しました。
5・6年生相手に4年生がキレキレでプレーします。2年生のちびっ子がGKで4年生の強烈なシュートを何度も身体ではじき返します(って言うか身体におもっきり当たってます)
1日に7試合というハードスケジュールにもかかわらず、最後の試合でもめっちゃ走ってます。
「すごいなぁ〜」
「めっちゃがんばってるなぁ」
「ありえへんなぁ」
仲のいい指導者とニコニコしながらそんなことを話しながら見ています。
「あいつうまなったなぁ」
「あいついつの間にあんなことできるようになったん?」
やっぱり選手は試合を経験することで成長します。
今回も5日間連続で体力的にしんどかったと思いますが、たくさん試合を経験した選手は間違いなく上達しています。

相変わらず試合はほとんど負けてしまいました。でも“個人”を見ればうちは全然負けてないなって思いました。
“今”は負けているかもしれません。しかし、“将来”は負ける気がしません。

選手の将来の可能性を信じて、これからもがんばっていこうと再確認したシルバーウィークでした。
めっちゃおもろい5日間をありがとう!

       Coachしみず

ありがとう!

  • 2009年09月15日(火)

八風中の熱く長い夏が終わりました。

13日の最後の公式戦「高円宮杯県大会」の1回戦で敗れ、今年の3年生の熱く長かった夏が終わりました。

一時は、昨年のディフェンディングチャンピオン相手に2-1とリードしましたが、最後に逆転を許してしまい2-3で敗れました。

私は、ペルナの大阪遠征と重なっていたため観に行くことはできませんでしたが、「熱い」いいゲームだったようです。
スタメンは全員ペルナのジュニア出身の選手で、そのままメンバーチェンジすることなく最後まで戦ったそうです。
その中で3年生は9人出場していましたが、この9人はペルナに入ったときから長い選手で9年間ずーっと見続けてきました。
チーム内でのサッカーの競争はもちろん火花バチバチでしたが、それ以外にも運動会やマラソン大会、ときには勉強(!)も競争してお互いを高めていました。

長く一緒にやってきた仲間は、ときには信じられないようなコンビネーションを魅せることもありました。
ペルナの目標「魅せるサッカー」を実際にピッチ上で表現して、指導者を含めた見る人たちを魅了してきました。

とりあえず中学のサッカーには区切りを付けることになりますが、選手たちのサッカーはまだ始まったばかりです。高校年代になると、今までのように同じユニフォームを着て戦うことはできなくなりますが、今度は違うユニフォームを着て同じピッチ上でしのぎを削ることになると思います。

いろいろな舞台で「ペルナ出身」の選手が活躍することを楽しみにしています。

選手たちは多くのことを経験しました。
我々指導者も同じように多くのことを経験しました。
本当に楽しかった。
ありがとう!
これからも「ペルナのこだわり」を忘れずに努力していってください。
成長を影ながら応援しています。

Coachしみず

自力で

  • 2009年09月14日(月)

12・13日は少し趣向を変えた大阪遠征でした。

12日の19時からナイトゲームでJリーグ「ガンバ大阪VSヴィッセル神戸」を観戦しましたが、少しおもしろい方法で会場に入りました。
その方法は、「18時に万博競技場の正面玄関集合」というものです。
大阪の選手と協力して「自力」で自分たちがゲームしていた会場から、万博競技場まで行くことに挑戦しました。
当日は、あいにくの雨天でしたが、多くの選手はモノレールを乗り継いで時間通り競技場に集合できました。

ペルナの選手は地域がら公共交通機関を利用することがあまりありません。そんな選手たちになんとか「自分で切符を買って、時刻表を見て、行き先を確認しながら電車(バス)に乗る」経験をさせたくて大阪のチームの協力を得て実現しました。

また、競技場では、ちょっとした手違いで夕食の弁当が注文されておらず、ここでも「自分たちで」夕食を調達することになりました。
試合開始の時間を気にしながら、たこ焼きや焼きそば、カレーなどを買って食べて観戦を楽しみました。

これからもチャンスがあれば、どんどん「自分たちで」行動する行事を計画したいと考えています。
次は、「公共交通機関を利用して○○時に試合会場に集合」というのをやってみたいと思っています。

        Coachしみず

ゲイ

  • 2009年09月10日(木)

イアリアのサッカー界ではこんな話しが・・・

イタリア代表のマルチェロ・リッピ監督が「代表チームに同性愛者はいない。ゲイがお互いの感情を表現するのは不可能だ」などと発言。それが、「同性愛者は代表でプレーさせない」と曲解され、反差別の声が上がっているなか「火に油を注ぐ」ことになってしまいました。

ゲイ協会(!)は「このような発言は偏見を助長するだけ。リッピ監督のような若者から尊敬を集めるような人物の発言では影響が大きい」と声明を出し、イタリアサッカー協会のグリッリーニ会長は「サッカー選手にも多くのゲイがいる。ゲイを隠すため、奥さん、恋人を作っている」と発言しました。
代表キャプテンのDFカンナバロは「ゲイは除外できない。でも、大きな声じゃ言えない」と発言し、敬けんなキリスト教徒のMFガットゥオーゾは「オレの中で愛とは、男と女の間だけのものだ」と言い切りました。

82年W杯優勝時のFWロッシとDFカブリーニに「疑惑」がかけられるなど、イタリア代表にはゲイにまつわるうわさが絶えないようです。

こんなところにも「文化の違い」が出ています。
自分的には考えられませんが・・・(苦笑)

   Coachしみず

運営方法

  • 2009年09月02日(水)

スペインリーグのレアル・マドリードは今期、カカー・Cロナウドなどのビッグネームを獲得し、世界中で騒がれている不況なんかは「どこ吹く風」って感じですが、他のお金のない(失礼!)クラブはどうしているんでしょう。

Rマドリードやバルセロナのようなビッグクラブは、スポンサーもたくさん付いてるし、テレビの放映権料や入場料、グッズの売り上げなどで豊富な資金を獲得しています。
では、それ以外のチームはどうやって経営を成り立たせているのでしょうか。

アンダルシアのセビリアは、下部組織出身者やブラジル人選手を育成し、ビッグクラブに売ることで、資金を増やし経営しています。

ビジャレアルは「青田買い」。南米の有望株を、移籍金高騰前に青田買いし、トップチームでプレーできるレベルになるまで、他クラブへの期限付き移籍を繰り返し、主力級への成長を我慢強く待つのがビジャレアル流です。

ビッグクラブの選手に目をつけるやりかたは二つ。
一つはラシン。ビッグクラブで戦力外になったベテラン選手を移籍金ゼロで獲得する方法で結果を残しています。
もう一つはヘタフェ。こちらはビッグクラブで出場機会に恵まれない若手に目をつけます。常勝クラブのプレッシャーから開放された若手選手は、伸び伸びプレーし結果を出しています。

チームによって様々な方法がありますが、全て生き残るための戦略。それがチームのカラーになっておもしろいところです。
まだ日本のJリーグには、そこまで各チームでの特徴は出せていませんが、この先日本のチームでもそれぞれが特徴を出して運営していけば、Jリーグももっと盛り上がるんじゃないかって思います。
そして、それが「サッカー文化」となって日本に根付いていけばって思います。

       Coachしみず

残り7ヶ月

  • 2009年08月31日(月)

29・30日は5年生の試合でした。

いろいろな県からさまざまなチームが集まりましたが、どのチームも来年に向けて試行錯誤の段階でがんばっていました。

ペルナの選手たちも5年生が4年生を引っ張って楽しくサッカーしていました。
残暑が厳しく体力的にもしんどかったと思いますが、最後のゲームになっても、「コーチ出たい」と元気元気でした。

いろんな意味で「熱く」長かった夏休みが終わってしまいましたが、今年の夏もたくさんのゲームをいろんな場所でおこないました。
選手たちはサッカーだけでなく、他の面でも大きく成長したと思います。
サッカーはサッカーをすることでしか上達しないので、この夏休みに多くゲームを経験した選手は間違いなく上達しています。それプラス暑い日中に3〜4試合もする訳ですから、しんどいときに「がんばれる」力も付いてきましたし、遠征に行けば自分のことを自分でするのはもちろん、小さい選手のめんどうを見ることもできるようになりました。

6年生はペルナのジュニアでサッカーができる期間が残り7ヶ月になりました。残り少ない時間を有効に、いろいろなことをもっと経験して選手として、人間としてレベルアップして中学生になることを望みます。
我々指導者も微力ながらお手伝いしたいと考えています。

Coachしみず