Tchau!

  • 2007年04月01日(日)

「魂の戦い」 そんな言葉がよく似合うような今日の最終ゲームでした。ペルナSC12期生の最終ゲームが今日おこなわれました。1年間を通して仲良くしてきたTチームとの最終戦。もちろんこのゲームがTチームの選手にとっても最終戦で、「バチバチ」でした。
選手同士(親同士も)めっちゃ仲がいいのにゲームが始まるとライバル心むき出しでまさに「バチバチ」です。ただし、選手を傷つけるような悪質なプレーではなく「激しい」プレーの連続でした。

少し(?)長めのゲームが終わって試合終了を告げるホイッスルが鳴ると、観に来ていたうちの保護者、大阪から駆けつけたTチームの保護者から自然に拍手が起こります。
選手の一人がこのゲームの開始前に「チャンピオンズの準決勝より緊張する」って言ってました。まさにそんな気持ちが伝わるようなゲームでした。そして、12期生の最終戦が終わりました。最後を飾るのにふさわしいゲームで本当にいい終わり方ができました。


その後は恒例の「卒部式」で、体中の水分が大分減りました。いろいろなことがあった学年でしたが、選手を楽しませるより選手に楽しませてもらうことが多く、サッカーのことも逆にいろいろ教えてもらいました。本当にありがとう。
保護者の方には、いつも思いつきでいろんなことを企画し、振り回しましたが気持ち良く協力していただき感謝しています。
大切な宝物をお預かりしました。少しでも子ども達のこれからの人生に良い影響を与えていれば幸いです。お世話になりました。ありがとうございました。またどこかで見かけたら気軽に声を掛けてくださいね(笑)
  Boa sorte!
  Tudo de bom para voce!
      PERNA SC しみず

節目

  • 2007年03月27日(火)

いよいよ今週の練習が今年度のラストウィークになります。
昨日はU-8が、今日はジュニアユースが今年度最後の練習でした。明日は菰野町の会議があるので休み、明後日はU-9・10が、金曜日にはいよいよU-11・12が今年度最後のトレーニングを迎えます。

普通に会社員として仕事をしていれば、やっぱり区切りは年末・年始なんですかね?私達は子どもに携わっている関係上この時期が区切りになります。

ジュニアの選手はほとんどが4月からの来年度もペルナでサッカーをやってくれるので、あまり影響はありませんが、ジュニアからジュニアユース・ジュニアユースからユース(高校)年代へと、カテゴリーが変わる選手の中には「ペルナサッカークラブ(ジュニアユース含)」から旅立っていく選手が何名かいます。
ジュニア6年、ジュニアユース3年、長い選手で9年間成長を見てきた選手がいます。
15歳で中学を卒業するその中の9年間、接したのが私で良かったのかな?
どの選手にも親御さんがいて、その親御さんからしてみればその子どもは本当に宝物で・・その宝物を丁寧に、その宝物のことを思って接することができたのかな?選手一人一人と真の信頼関係ができてるようなできてないような・・

ジュニアを卒部する選手は6年間、ジュニアユースを卒部する選手は9年間、本当にありがとう。ペルナサッカークラブの成長、なによりコーチである私自身を成長させてくれてありがとう。これからもずーっと君たちのサポーターでいさせてね。
どんなことにも全力で努力できる人間に、強くて優しい人間になってください。
      Coachしみず

ラスト1週!

  • 2007年03月24日(土)

今日は今週2回目の大阪遠征でした。
今日お世話になったチームは大阪の“R”というチームで、私が以前ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイに指導者研修で出掛けたときに一緒だった人が代表のチームです。私よりも年は下ですが、非常にしっかりした良い指導者です。
そのチームのジュニアユース(中1)とも今日はゲームさせてもらったのですがいい勉強させてもらいました。大阪の1年生の大会で(クラブチーム・中体連のチーム両方参加の大会)大阪ベスト8に入ったほどのチームで、ていねいにボールをつないでくるチームでした。
自分達より大きく・速く・強い選手相手に何ができるか?今までのペルナだと「ビビリ」が入ってボコボコにやられていたでしょう。今年のチームは、中学生と一緒に練習する機会を春から月に一回設けてきて、なおかつ2月末から3月にかけては週一回「ペルナSCジュニアユース」と合同で練習してきたので、ビビルことなく力以上のものが出せました。
4月から中学生になる選手にこの時期大阪のトップレベルの一つ上の学年とゲームできたことは大きなプラスになったと思います。そこそこできたという大きな自信を持って中学でもサッカーを楽しんでください。さぁ、ラストウィークです。もう少しペルナを楽しんでね!!
        Coachしみず

大阪遠征

  • 2007年03月21日(水)

今日は大阪の羽曳野市へ行ってきました。奈良のEチームの主催で奈良・兵庫・大阪・三重から合計8チーム参加の大会でした。
参加8チームのレベルは全て高く、どのチームもDFラインからていねいにつないでくるチームでした。だいたいどこの招待試合に行っても何チームかは、シンプルなサッカーをしてくるのですが、今回のチームは良いチームばかりでした。

結果は5位だったのですが、試合の途中や試合が終わってから他チームの指導者が私のところにしゃべりに来てくれました。以前一度だけゲームをさせてもらったSチーム、今日始めてゲームさせてもらったNチーム、もちろん主催者のEチーム。ありがたいことです。うちのチームに少しでも興味を持ってもらったので話に来てくれたのでしょう。話の最後は「是非今度試合しましょう」「是非呼んでください」で終わります。こうやっていろんなチームと交流ができていくんですよね。本当にありがたい話です。
そして、新しいチームと友達になれるのは「選手」というすばらしい「営業マン」のおかげです。子ども達がグランドで素敵な営業をしてくれたおかげで交流のあるチームが増えていきます。コーチは後はそれを上手く日程調整するだけです。
これからもコーチをいろいろなところに連れて行ってね(笑)
       Coachしみず

秒読み

  • 2007年03月19日(月)

今日はU-8の練習でした。1・2年生と幼稚園です。この年代は身体のバランスが悪くよくこけます。ミニゲーム中なんかはいつもどこかで誰かがこけている感じです(笑)
そんな身体のバランスが悪くてこけまくっていた選手達も6年生となりやがてペルナのジュニアから旅立っていこうとしています。もう本当に「秒読み」になってきました。毎年この時期は寂しいですね・・
      Coachしみず

チームカラー2

  • 2007年03月18日(日)

この週末は仕事の合間を縫ってユース(高校生)の試合を観たのと、うちのチームでは5年生と3年生の試合がありました。

この時期の5年生は3年生とほとんど変わらないですね。3年生では完全な「ダンゴ」になってますが、5年生では少し広がってるだけで基本的には「ドリブル」一本です。
5年生は6年生になって夏過ぎまでドリブルをやろうと思っています。今日改めてもう少し「こだわり」のドリブルを磨かなくてはと思いました。

ユースのほうは某高校にうちの出身の選手が3名いてゲームを観たのですが、流石にこの年代ではドリブル一本という訳にはいきませんが、随所にペルナの「匂い」をさせていました。局面でのボールの運び方などは少年時代の面影が残っていて、遠目で観ていても「○○君だ!」とすぐに解りました。

ほとんど上のカテゴリーでは使わないドリブルですが、局面での「ペルナらしさ・ペルナのボールの運び方」が出せるようにこだわって少年のうちはやっていきたいと改めて思った週末でした。
       Coach しみず

チームカラー

  • 2007年03月16日(金)

先日、うちのチームのIさんにお願いして「ラグビーボール」を2個いただきました。
「フリスビー」「野球」「ラグビー」 サッカー以外のスポーツもやってみようというのが狙いです。キャッチボールをすることによってボールの落下点を見極める、実はサッカーの浮き玉のボールコントロールやヘディングに通じるものがあるんじゃないかと考えます。

昔(自分達が子どものころ)の遊びは、魚釣り・鬼ごっこ・缶蹴り・基地作り等々自然での遊びばかりでした。当然野球(ソフトボール)もしょっちゅうやってました。その中からいろいろな動き・ボールへのコーディネーション等を覚えていったと思います。最近の子どもはサッカー以外のスポーツは苦手だったりしてあまりマルチではありません。だから練習の中でいろんな経験をさせてあげようといろいろ用意しました。
今日はラグビーボールを使ったミニゲームをやりました。普通のミニゲームのサッカーボールをラグビーボールに変えただけのゲームで、私としては「どういうふうに転がるか解らない楕円形のボール」の行方を楽しむのも一つの狙いでした。選手の目の前で急に角度を変えて転がるボール、空振りする選手、それを見て笑うみんな!となるはずでしたが、ふたを開けてみると・・
ボールを蹴らずにドリブルをするもんですからあまりサッカーボールと変わらないんですね(苦笑)こんな所にもチームの“色”が出てうれしいような、期待はずれで張り合い悪いような・・でもこれも一つの「ペルナらしさ」かなって思いました。
高学年では上手くいかなかったので今度は低学年で使ってみます!
        Coach しみず

交流

  • 2007年03月12日(月)

先日ペルナの6年生を連れて中学の試合に行きました。
もちろんうちの選手が見学ですむはずもなく「B戦」に出してもらいました。これで3回目になります。4月になれば一緒にプレーすることになるので、少しでも早い時期から慣れればと思い帯同できるときは帯同するようにしています。
こんなことができるのも中学の先生とコミニュケーションが取れているからで、いろいろな情報も共有できているし、すんなり上のカテゴリーに入っていけると思うので選手にとってはプラスになると思います。
どこでやってもサッカーはサッカーですが、少しでも良い環境でできる手助けができればと思っています。
ペルナを卒業して中学校に行っても、ちょこちょこ顔を出しに行きますからね。時々はうちにも遊びに来てくださいね(笑)
        Coachしみず

年度末

  • 2007年03月09日(金)

3月も3分の1を過ぎようとしています。
6年生は本当に残り少なくなってきました。うちのチームは今年3/31・4/1の合宿が6年生の最後の活動になるので、それまでに後何回トレーニング・ゲームがあるんでしょう?ペルナとしてのゲームは後1・2・3・4・5・・5日間かな・・?17〜18試合かな?

ずーっと「少年時代の最終形」はこんな感じって思いながら指導してきました。この時期はその「最終形」になっていてその部分をどう表現するかみたいなところをやってるはずだったんですが・・
やればやるほど「少年時代の最終形」は変化していき、年度末のこの時期にもかかわらず、やりたいこと・やっておかなければならないことがたくさん出てきて全然「最終形」にはなりません。
本当に今思います。「もっともっとやっておかなければならなかった」と。

でも、考え方を変えればこんな感じの「もう少し感」みたいな所をうちの中学の先生と考えをシンクロさせながら、中学でできればいいんじゃないかなと。「やり切った感」よりは「もう少し感」を持って中学に上げたほうがいいんじゃないかと・・ただ上のカテゴリーの指導者と考えを共有できることが条件ですが・・

小学校を卒業したらそれで終わりではなく、その先もずーっとペルナ卒業の選手を見守っていきたいと思います。先生でなく、親でもない近所のおじさん(おばさんも大切です!)の地域での子どもに与える影響って結構大切だし、重要だと考えます。ちょっと怖いでもめっちゃおもろい近所のおっさんになりたいと思う今日この頃です!
              Coachしみず

てもちぶたさ

  • 2007年03月08日(木)

この1週間体育館が卒業式の準備で練習ができません。まるまる1週間サッカーしないのは年間通してこの時期だけでしょう。
今のうちに来年度の準備をして・・って思うんですがなんか気合いが入らなくて・・
やっぱり忙しいときにあれもこれもって考えて動いてるほうが向いているのかも!?なんか寂しい毎日を過ごしています!
           Coachしみず