日本代表

  • 2007年08月24日(金)

先日、日本代表の試合が同じ日に2試合日本でありました。1つはA代表の「キリンカップ」、もう1つは「オリンピック予選」でした。

同じ日の日本での開催ということで、キックオフをA代表18:30、オリンピック代表を20:30と重ならないようにずらして行われました。しかし、20:30キックオフってどうなんですかね?終了が22:30頃になり、ファンがスタジアムを後にするのは23:00を過ぎることでしょう。
どこのスタジアムで行われたかは覚えていませんが、車で観戦に出掛けることって結構難しいのが現状で、いったい当日はどれだけのファンが応援に出掛けて、どれだけのファンが時間の問題で観戦をあきらめたのでしょう?

少しでも多くの人に生でサッカーを観戦してもらい、1人でも多くサッカーファンを作るためには今回、少々マイナスだったのではないでしょうか?
日程調整には様々な問題があり非常に難しいことではあると思いますが、日本サッカー協会にはもう少し配慮してもらいたいものです。
     Coachしみず
PS 何かテレビ放映が関係してるみたいですよね。

夏休み

  • 2007年08月23日(木)

もうすぐ長かった夏休みも終わろうとしていますが、選手のみんなはもう宿題を終わらせたでしょうか?(笑)

試合に出掛けると1日中グランドで過ごします。普段からクーラーのきいた部屋でゲームばっかりしている子どもは、1日中元気にボールを追いかけることはできないでしょう。
私たちが子どもの頃は、そんなにクーラーも普及しておらず、夏休みといえばまず「ラジオ体操」その後が「かぶと虫捕り」そして「魚釣り」が定番でした。ゲームもなく外で遊ぶしかなかったですよね。

夏休み前に選手に「夏休みは外でいっぱい遊ぼう!」と言いました。試合の時に1日中グランドで元気でいられる体力を、遊びながら付けてもらいたかったからです。遊びの合間にサッカーをやってくれるとうれしいのですが・・(笑)

選手の中にはこの夏休みで“グン!”と伸びた選手もいます。たくさんボールに触ってたんだな、サッカーにはまってきたなって思います。
たくさんサッカー好きのサッカーバカを作って、いつまでもサッカーにかかわっていける人のベースをこの少年時代に作れたらなって思います。
        Coachしみず

難しい・・

  • 2007年08月20日(月)

19日はフジパンカップ1日目でした。
ペルナは2試合して2敗!早々にトーナメントから姿を消すことになったのですが・・・

1点取るたびにベンチから歓声が起こります。選手の創造性あふれるプレー、必死なプレーの先にゴールがある。歓声が起きて当然ですよね。
ゴールを決められないようにゴールを決める。ゴールの奪い合いがサッカーの基本ですから、ゴールを決めることは評価されます。しかし、なんでもかんでもゴールが決まればOKでしょうか?選手の将来につながるゴールの取り方をしているでしょうか?

少年サッカーの戦術(?)の一つに「キックオフゴール」というのがあります。キッキオフの最初のキックでゴールを狙うやつです。あんなこと何でやるんかなあ?高校生やJリーグであんなことまずやらないですよね。っていうことは将来的に何の役にも立たない戦術(?)を大切な育成の少年年代でやらせるっていうことですよね。

本当に選手の将来を考えてるんでしょうか?今「勝ちたい」にならないように気を付けなければいけませんね・・
     Coachしみず

ジュニアユース

  • 2007年08月16日(木)

8月14・15日の2日間、H中学・K中学のご理解・ご協力を頂き、初の「ペルナサッカークラブ・ジュニアユース(中学生)」の大阪遠征に行ってきました。

普段チームとしての活動をまったくしておらず、週に1回の練習のみで試合も今回が初めてでした。ジュニアの時からの選手には久しぶりのペルナの匂いを、他のチームから入ってくれた選手には初めてのペルナの匂いをかいでもらいたくて計画しました。


2日間お世話になったチームは大阪堺の「エテルノ青英学園」というチームで、普段ジュニアでお世話になっている「天王学園」のヒロコーチの実のお兄さんが指導をされているチームです。
このお兄さんが“えぐい”んですよ。何がえぐいかっていうと、普段から自分のチーム以外に「大阪府トレセン」「大阪スーパートレセン」等、数々のトレセン活動の指導をされて、JFAが発信する「スタンダード」な部分を熟知した上での「こだわり」の部分が「えぐい」んです。

ラッキーなことに2日間ともエテルノとペルナのみでお兄さんを独占することができました。2日間ともAMはお兄さんにトレーニングをお願いして、PMにゲームをするという流れでしたが、このトレーニングが良かった・・・
トレーニングの内容に目新しいことはないのですが、メインのテーマも今ならどんな指導者でも口にするようなことなんですが、それを分かりやすく噛み砕いた表現方法と、技術的に高いレベルのデモンストレーション、そして子ども達をその気にさせる話術。どれをとっても最高レベルの指導でした。

大阪まで遠征に出掛けて行ってトレーニングをする。本来なら選手のモチベーションが下がりかねない危険な状態・・
ある選手に午前のトレーニングが終わってから午後はどうする?って聞いたら「午後もトレーニングでもええな」明日はどうする?には「明日もトレーニングがしたい」って言うてました。子ども自身がこの短時間のトレーニングで確実に上達しているのが分かったらしく、その結果が「もっとトレーニングしたい」につながったんだと思います。


この2日間でうちのジュニアユースの選手は大きな「きっかけとヒント」をもらったと思います。後は三重に戻ってからも半年・1年と意識を継続していくことが大切だと思います。私自信も選手達が忘れることのないように週1回アドバイスを送り続けていきたいと思います。

ウォー!!気合い入ってきた!もっともっと指導がんばるぞー!
      Coachしみず

広沢・冨塚・楠・ペルナ交歓会

  • 2007年08月15日(水)

 毎年、行っている交歓会ですが、今年、初めてオイスカ高校の施設を借りて実施されました。人工芝のグランドで、すごくプレーし易かったと思います。
 試合の結果は、点数の上では、負けてまいした。
 でも、ペルナのサッカーを子供達は、しっかり、やってくれました。
 特に、2日目の冨塚との試合が、2日間を通して一番良かったと、思いました。ペルナの子が、左サイドからドリブルで仕掛けるプレー、また、ドリブルで、自陣のゴールを横切るプレー等は、冨塚の父兄からも驚きの声が、洩れていた。
 「冨塚の子供が、シュートを決めると、冨塚父兄の方からる大歓声が上がっていました。」が、 この年代に、何が必要か、考えてほしいと思いました。
 この2日間で、試合数が4試合と、いつもより少なかったのが、子供達にとっては、物足りなかったと思います。来年は、もっと試合が出来るようにしてあげたいと思います。
 2日間、子供達をサポートして下さった、お父さん、お母さん方、有難うございました。
       Coach ながき
 

四日市招待大会

  • 2007年08月08日(水)

 4日・5日に、四日市ドームと、霞のグランドで、県外14チーム、県内2チーム、四日市8チーム(予選勝組)で行われたイベント、四日市招待大会。うちのチームは、ブロック予選で1位になれなかったので本大会には参加していませんが、私は、審判部副部長及び、審判依頼を受けているので行ってきました。
 一日目は、夜勤明けでしたので、二日目のみ行ってきました。審判をする関係上、数試合しか見ることは出来ませんでしたが、Aさんの話によると、今年来たチームは、大きくボールを蹴って走るチームはいないという話で、見ていましたが、一日目リーグ戦に対し、二日目は、トーナメントと勝敗が掛かってくると、DFからFWへと中盤を省いたプレーが多く見られ、内容のあるゲームが見れなかったのが、少し残念でした。二日目は、一日目の成績で1位チーム、2位チーム、3位チームに分かれて、勝ち負けを決める方式です。
 私は、1位チームの試合を2試合、笛を吹いてきましたが、子供達も勝ち残る為に、必死に身体で相手をつぶそうと、危険なプレーをするようになり、GKが、ボールに対してスライディングをしているが、足を挟み込む深いスライディングを仕掛けたため、思わず「ピー」と、笛を吹きまた。
「少年でも、こんな危険なプレーをするんだ」と・・・・・・。 少し、考えささせられました。
 一日目のリーグ戦の結果で、1位のチーム、2位のチーム、3位のチームに分けられるのですが、「その違いは、・・・・。」と見ていると5年生以下でも、ボールに対し寄る速さ、ボールを止める技術、相手が来ていても、人のいない方へボールを運ぶ技術等、個人の技術が、高いチームほど上位にいると感じました。口で言うことは簡単だけど、これを、子供達に理解させるのは簡単ではない。でも、指導する方としては、そんな選手が、数多く育っていってほしいものです。そのために、子供達と一緒に自分も、サッカーについてもっと勉強していきます。     Coach ながき

Jr.Yのこだわり

  • 2007年08月06日(月)

昨日の日曜日は久しぶりに中学の県トレの試合を観にいきました。
U-13・14両方あったのですが、元ペルナから5人の選手が参加していました。
相手は「京都パープルサンガ」のJr.Y、Jリーグの下部組織でした。

一番思ったことは「ファーストタッチの質」の違いですね。サンガの選手はファーストタッチで次に自分がやりやすい(右利きなら右側に、左利きなら左側に)ところに当たり前のように止めていました。県トレの選手は全然甘く「ボールの置き場所」のズレが攻撃に遅れが生じたり、結局攻撃にならずバックパスになっていたような気がしました。

それ以外にもいろいろ考えさせられることがあり、来週に控えた「ペルナSC Jr.Y」の遠征でのテーマがはっきり見えてきたような気がしました。

県トレのサッカーもサンガのサッカーも、こじんまりとまとまりすぎてるんじゃないかな?中学年代のサッカーがオシムジャパンのサッカーと同じような問題点が出てたんじゃないかなって思いました。

今の選手って失敗しないですよね。失敗する選手は県トレにもサンガにもいないんでしょうね。失敗しないサッカーをしている中で失敗する人の評価は低いんでしょうね。

「失敗を恐れずチャレンジしよう、チャレンジさせよう」
選手・指導者によく言われるフレーズです。1回や2回のミスは当たり前ですよね。チャレンジして失敗してまたチャレンジして・・出来るようになる前に指導者があきらめてないですかね?
失敗してその理由を見極めて次は失敗しないようにアドバイスする、そんな指導者の役割を忘れて勝つために失敗させないように、チャレンジして失敗する位ならセーフティーにボールポゼッション、ボールを回すことをやらせる、そんな指導をしていないですか?それでは魅力あふれる攻撃型サッカーはできませんよ。もっともっと我慢することが大切なんじゃないかなって思います。

お盆にうちのJr.Yが始めて遠征、試合に出掛けます。テーマは決まりました。「超攻撃サッカー」です。どんな感じになるか分かりませんが、思いっきり楽しんでこようと思います!!
        Coachしみず

静岡遠征

  • 2007年07月23日(月)

7月21・22日と静岡に遠征してきました。
1日目は小雨の降り続ける中で、肌寒く「かぜ」をひくんじゃないかって心配するような天気でした。
2日目は「晴れ!」気温が上がり日焼けもするような天気になりました。

こういう時の体調管理って難しいんですよね。急に気温が上がって体は暑さに慣れてないし、自宅ではなくホテルでみんなと泊まる「非日常」だし・・・

前回の遠征のことを考えると体調不良が数名出てもおかしくない状況だったのですが、今回は誰も体調を崩しませんでした。
ホテルでの「遊び」の部分から「サッカー選手」の部分への移行が上手くいったんでしょう。
睡眠と栄養・水分補給の部分で上手くバランスが取れたんだと思います。

結局、親としては何より「元気で楽しく」遠征に行ってくるのが一番うれしいことで「勝った・負けた」はそれほど問題ではないところじゃないかと思います(普通に一人の親の意見です(笑))

この調子で、今年の夏も元気に過ごして、少しだけサッカーが上手くなればいいのになぁって思います(笑)
     Coachしみず

夏の大会

  • 2007年07月20日(金)

いよいよ夏休みに入ります。夏休みに入ると様々な「大会」が待っています。
この週末も6年生と5年生で別々の大会に参加します。どこの会場で、どの学年でもカナリア色のユニフォームを着て活躍するペルナの選手を観たいですね。
どこにいても、どんなユニフォームを着ていても「ペルナの選手?」って分かるようなサッカーを魅せてもらいたいものです。

この夏休みの間に良い経験を積んで、一回り成長した選手になれるように指導者共々努力しよう!
努力した分は必ずプラスになると思いますよ!
        Coachしみず

スター☆

  • 2007年07月17日(火)

今日テレビで「マンチェスターU VS 浦和REDS」のゲームをやってました。練習があったので観れたのはラスト15分程でしたが、やっぱりスターは違いますね。
Cホナウドがボールを持つと何かドキドキして、何かやってくれそうな気がして・・ルーニーの前のスペースにボールが出ると何かが起こりそうな・・

今回は特に親善試合だったので、勝ち負けよりもそんなドキドキ感がおもしろかったと思います。

まさにうちの選手がボールを持ったら、観ている人が「何かやるんじゃないかな」ってドキドキしながら観れるような、そんな期待に応えれるような、そんなサッカーを目指したいと改めて思いました。
        Coachしみず