サッカーの花

  • 2009年08月17日(月)

15・16日は兵庫遠征でした。

今年の夏休みに3回あった最後の遠征でしたが、6年5人・5年5人・4年3人・3年1人とメンバー的にはぎりぎりでした。

3・4年生が入っての大きく早いチームとのゲームはなかなか厳しいものでしたが、少ない6年生を中心にショートパスをつないでなんとか相手ゴールを奪おうとがんばっていました。
3・4年生も必死にボールを追いかけてディフェンスしていたし、相手が蹴ろうとしているところに「勇気」を持って足を出しに行っていました。
ペルナらしいショートパスも随所に出て良いところがありましたが、その精度であるとか、その先のゴールを奪うところであるとか、まだまだ課題はたくさんありますが、見ていて「おもしろいなぁ」って思えるようになってきました。

会場に来ている他のチームに目を移せば、相変わらずキレキレのドリブルのチームは健在だったし、あるチームは1つ上のレベルでサッカーしているし、みんな「うまなってるなぁ」って思いました。
これからも何回もゲームするとは思いますが、「絶対負けられへん!」って思いました。がんばって練習しよっと!

今回の遠征も、洗濯・食事などの生活面も全然問題なく、集合時間や出発時間などの時間の管理もしっかりできていたし、確実にこの夏休みの遠征で選手たちは成長できたと思います。
確かにゲームに勝つことや、サッカーが上手くなることも大切ですが、それ以外の生活面も非常に大切だと思うし、その部分がしっかりできていなければ選手として成長できないと思うし、将来苦労することになると思います。
ペルナではサッカーを通じてそんなところも「トレーニング」していきたいと考えています。

人間的にしっかりした土台の上に、サッカーの花が咲かせられるように、「人間性」「サッカー」の両方のトレーニングをしていきたいと思います。

       Coachしみず

後悔しないために

  • 2009年08月12日(水)

八風中サッカー部が、中体連の東海大会で、愛知2位の富士松中に延長の末破れ、悲願の全国大会出場の夢は叶いませんでした。

前半・後半ともに両チームとも決定的なチャンスを作れず0-0で迎えた延長後半、残り時間2分で2失点してしまいそのままタイムアップの笛となりました。

残念ながら全国大会出場はなりませんでしたが、2年連続の東海大会出場は評価できるものだと思います。

昨年はメンバー18人の内、中学校から始めた選手が2人で後は全員ペルナの選手(女の子も1人入っていました)。今年はメンバー18人の内、中学校から始めた選手が3人で後は全員ペルナの選手。
今年の東海大会のスタメンは、中学校から始めた選手が2人に1年生が1人というメンバー。
選手層の薄さはぶっちぎりの東海一!
限られた人数のなかで選手達は本当によくがんばったと思います。

静岡の2チームは中高一貫の私学。選手は中学のサッカー部に入るためのセレクションを受けて、合格した選手のみ入学を許されます。
東海大会でも静岡の2チームは頭一つも二つも抜けている印象を受けました。
他のチームも明らかに3年生に少しの2年生って感じの顔ぶれでした。
その場に2年連続町立の田舎の中学が参加していることは、本当に評価されることではないでしょうか。

八風の選手達は最後まであきらめずに戦いました。ただ、最後の最後でのスタミナ不足は明らかでした。
選手達は、まだ勝ち残っている「高円宮杯」にスイッチを切り替えました。
暑い中トレーニングしています。
最後の5分まで走りきり、後悔しないために・・・

       Coachしみず

浜松遠征

  • 2009年08月10日(月)

8/8・9は浜松遠征でした。

毎年高校の施設をお借りしての遠征で、グランドは人工芝!最高の環境での遠征でした。

試合は、点数では全部負けてしまいましたが、内容的にはある程度満足のいくものでした。
守備の部分では、いい所もたくさんありましたし、改善しなければならない課題もはっきりして良かったし、攻撃の部分では、やっと「ペルナらしさ」が出てきてベンチからコーチ陣の「おーっ!」っていう声もあがるようになってきました。
後は、一回でも多く「らしさ」のプレーを出せるようになればおもしろくなると思います。

生活面でも全然問題はありませんでした。
ユニフォームの洗濯も自分たちで出来ていたし、夕食では指導者を驚かしてくれました。18時から大食堂で200名ほどが一斉に食事を取るシステムでしたが、指導者が5分前に食堂に着いたときには、すでにテーブルの上に全ての準備が出来ていて全員行儀良く着席。指導者の分まで完ぺきに用意されていました。
「やるなぁ」
指導者が着席してすぐに「いただきま〜す」昼間がんばった選手たちのお腹はぺこぺこ!がっつり食べていました。
朝食の準備も役割分担して全てがスムーズ。

今回も大成功に終わった遠征でした。

      Coachしみず

Family

  • 2009年08月03日(月)

ペルナのほとんどの選手が進学する八風中学校のサッカー部が、先日中体連の県大会で優勝しました!

八風中のサッカー部はほとんどがペルナのOBで(その多くは今現在、ペルナのジュニアユースに所属しています)、そこにサッカーが好きで中学からサッカーを始めた選手で構成されるチームです。

去年のチームは、県大会の決勝で敗れ準優勝に終わりました。今年も決勝は同じチームとの対戦になりましたがリベンジ成功!決勝のスタメン11人のうち去年の決勝に出場していたのは7人!勝たなくてはならないプレッシャーを打ち破っての優勝となりました。
準決勝・決勝ともに1点を先制される苦しい展開でしたが後半2点を取っての逆転勝利。日ごろからの努力が実を結んだ嬉しい結果となりました。

決勝後の閉会式終了後、選手・指導者・保護者が肩を組みガンバ大阪恒例の『輪になる浪花』で喜びを爆発させました。
そして顧問の先生を胴上げ!
その後が感動的なシーン!選手が1人・2人・3人・・・と金メダルを持って保護者に近づいていきます。ある選手はお母さんに、またある選手はお父さんに、その手に持った金メダルを首に掛け始めました。保護者の顔は涙でボロボロに!

顧問の先生は、今回の優勝を『出場している選手、控えの選手、応援の選手、保護者、指導者、みんなの勝利。Familyの勝利だ』と言いました。
まさにその通りだと思います。がんばった選手の力はもちろん、一緒に練習してきた仲間たち、道を付けてくれた先輩、毎日指導してくれた先生、ときにはいきすぎる応援(笑)のときもある保護者、みんなの力、Familyの力です。

また、我々ペルナとしても決勝の先発メンバー全員がペルナ出身ということで、ペルナ→八風中という『一貫指導』が実を結んだことは本当にうれしく思いました。
決して『勝つ』ことのみに目標を置いていた訳でなく、『勝ち方』にこだわって一貫指導してきた結果は満足できるものです。

県大会優勝が決まった後、志を同じにしている少年の指導者からこんなお祝いのメールをいただきました。

『個の花が素敵な花束になりましたね。おめでとう』

       Coachしみず

これも不況のせい?

  • 2009年07月27日(月)

先日、ブラジル指導者研修で一緒になった指導者と、研修以来始めて会って話をしました。

時々は電話で連絡を取り合っていましたが、住んでいる場所が遠いため約8年ぶりの再会となりました。

その指導者はある高校の指導と、その高校の下部組織のようなジュニアユースの指導をしています。

いろいろな話をしましたが、中でも非常に興味深い話があったので紹介します。

その高校のチームは高校選手権で“優勝”という輝かしい実績を持っています。
「その時のメンバーの進路は?」という話をしていて“びっくり”がありました。
全員が大学進学!
それも多くが国公立!
以前に電話で「うちの学校は頭がいるんで」という話をしていました。「どれくらい?」と聞くと「上の下くらい」微妙です・・・
「寮に入っている選手は休みの日でも実家に帰りませんよ。寮で勉強しています」まさに「文武両道」です。

「プロになりたい!」っていう選手はおらへんの?って聞いたら「いません」とあっさり。
「近くにJのチームがあって、そこの選手がプロになっても3年くらいで首切られているのを見ていますから、うちの選手はとりあえず大学に進学します。そこで勉強しながら将来やりたい仕事の資格を取って4年間サッカーもがんばります。卒業の時点でどうかですよね」
要するに、大学卒業後の進路を第一に考えながらサッカーを続けるということでしょう。卒業時にプロからオファーがあれば考えるということだと思います。

「さすが頭の良い子は違うなぁ」って感心する反面、「日本のサッカー界ってこんなんでえーんかなぁ」って思います。
高校選手権で優勝するようなチームの選手がプロになりたがらない。それ程Jリーグは魅力のないものになっているんじゃないでしょうか。
現実問題としてJ2のチームの中には「選手の平均年俸が200万円代」ってとこもありますし、「つぶれかかっている」チームさえあると聞きます。
Jリーグの日本人選手で年俸1億円以上もらっている選手はほとんどいませんが、プロ野球の選手は3億・4億もらっている選手がたくさんいます。大リーグになるとその何倍ももらっているらしいですが・・・
サッカー界も欧州では移籍金50億・80億・130億なんて話も・・・

子ども達の夢である「プロサッカー選手」になるより、「普通のサラリーマン」や「公務員」になりたいって全国優勝した高校生が言うなんて・・・

全て不況のせいかもしれませんが、政治家も敵対する団体の悪口やあげあしを取って自分の当選のことばかり考えずに、真剣に日本の将来を考えて日本を変えていかないと、とんでもないことになってしまうかもしれませんよ。

       Coachしみず

多人種

  • 2009年07月24日(金)

ブラジルって本まに多人種ですよね。

アフリカをルーツに持つ黒人系、欧州をルーツに持つ白人系、パルダと呼ばれる混血、アジアをルーツに持つ黄色系、先住民のインジオ系。
データで一番多いのが白人系で、次が黒人系となっています。ただ、ブラジルでの肌の色は自己申告となっているので、ヨーロッパで人種差別が問題視されたとき、かのホナウドは「肌の色で差別するのは良くない。僕は白人だが、そういうことは許せない」と言ったそうです。

肌の色・髪の毛の色・質・目の色も様々なブラジルですが、広い国土の中で地域によって好みのサッカーも違うようです。
一般的には、リオ・デ・ジャネイロは芸術的なサッカー、サンパウロ州は秀才的なサッカー、ガウーショ(リオ・グランデ・ド・スール州:南の端)はパワーサッカーという特徴があります。

各地域に特色があるとはいえ、ブラジルの各クラブは全国から優秀な人材を集めようとしています。低年齢の場合は、親元から離れられないのでクラブ近辺に住む、自宅から通える子が中心になりますが、寮生活ができる年齢になると、何千キロも離れたところから、あらゆる地域から人が集まってきます。

もともと、多人種である上に、地域を越えて人が動く。結果として、1つのチームに様々なタイプの選手が所属することになります。言葉も習慣も違う人々が集まって国家が出来ていったからこそ、互いが違うことを前提に言葉に出して理解しようとし、相手に同化を求めないけど、互いの存在を認める姿勢があります。

アルゼンチンは、スペイン人が植民地にしたとき、インジオを皆殺しにしたのに対し、ポルトガル人は、ブラジルのインジオと共存の道を選んだから多人種で、アルゼンチン人はみんな白人と聞いたことがあります。
そんなところからもブラジル人の「陽気さ」と「優しさ」を感じることができます。
サッカーと無関係とは思えません。

        Coachしみず

静岡遠征

  • 2009年07月19日(日)

18・19日は静岡遠征でした。

6年3人、5年6人、4年3人、3年4人と3・4年が約半数を占める人数構成で、特に6年にとっては結構負担のかかる遠征になりました。

試合中は守備も攻撃も全てやらなければなりません。
『ボールに行け!』
暑さとでかい相手にへこんでいる3年を元気付けるのも5・6年の仕事です。

やらなければならないことは試合中だけではありません。
試合と試合の間の過ごし方、二日目の水分の作り方、食べた弁当のゴミ処理と試合以外も大忙し!その上、今回の遠征は初めての泊まりの選手もたくさんいて、宿でも大変!風呂・食事・テンションの上がっている下級生の面倒を見るのも5・6年の仕事。
暑い時期の遠征で自分のことだけでも大変なのによくやっていたと思います。

今回下級生の面倒をよく見ていた上級生も、数年前は下級生で面倒を見てもらってました。順番です。これがチームの伝統です。今年の6年もペルナの伝統を継承できたようです。

ゲーム内容では、全て負けてしまいましたが3年のがんばりが光っていました。
最後の最後まで『コーチ出たい出たい』と言い続け、ラストの一本は4人全員出場!最後までちびっこパワーは衰えませんでした。

今回、人数的には大変厳しい遠征でしたが、高学年の選手にとっても、低学年の選手にとってもいい経験ができ、少し成長できた遠征で大成功でした。

        Coachしみず

日本サッカーの改善点A

  • 2009年07月16日(木)

前回、日本人が「技術は高いけど、“サッカー”は下手」な話をしましたが、そこで触れた「日本の文化」について・・・

基本、日本人って「農耕民族」で攻撃の文化はないと思うんですね。外国の「狩猟民族」に比べるとおとなしいというか・・・それが悪いというのではなく、その文化を理解したうえで「日本のサッカースタイル」を確立する必要があると思うんです。

野球やバレーボールって日本人の特性を考えたスタイルで戦っていると思いません?
野球なら、日本のピッチャーのイメージって変化球でコースを上手くついて大リーガーと勝負する。
バレーなら拾って拾ってクイック・移動攻撃、外国に比べて「器用」なバレースタイルな気がします。

ではサッカーではどうでしょう?
代表レベルでは、「数的有利な状況を作って・・・」などと、諸外国とどう戦うかを考えて日本のスタイルを確立しようとしていますが、ジュニア年代では・・・?

前回、「勝利を目指す」ことが「賢い選手」を作って、それが結局「日本選手のレベルアップ」につながるというような話をしました。
「日本のジュニア年代の多くは勝利至上主義」であるのに、なぜ賢い選手は育ってないのか?
それは、「勝利至上主義」が日本国内でのことだけだからではないでしょうか。
ジュニア年代で世界の国、特にトップレベルの国の選手と戦うことがスタンダードになれば、「日本国内で勝つ」ことより「世界のトップに勝つ」ことが重要な課題になるはず。そうなれば、今のジュニアサッカーでは限界があることが分かり、同じ「勝利」を目指すにしてもアプローチの仕方が変わってくるんじゃないでしょうか。
それが、日本のレベルアップにつながるんでは・・・
少年時代に外国のトップと戦う機会が極端に少ないのは島国だから・・・

A代表から各年代の代表、ジュニアユース・ジュニアの日本の全てのサッカーのスタイルを確立させること、サッカー文化を作り上げることには、小さい年代から海外にでること・・・結構重要かもしれません。

         Coachしみず

日本サッカーの改善点@

  • 2009年07月15日(水)

FCバルセロナのスクールコーチをしている、村松さんという人が「日本サッカーの改善点」について、おもしろい話をしていたので紹介したいと思います。

『年代にかかわらず日本人選手の試合やトレーニングを見た海外の指導者がよく抱く印象として、「技術は高いけど、“サッカー”は下手」というものがあります』

彼は、このことを日本サッカーの特徴の1つとして挙げています。

『では、なぜ「技術は高いけど、“サッカー”は下手」という状況が生まれるのでしょうか。その背景には、「賢さ」の欠如があると感じています。賢さはどのようにすれば身に付けられるのかと言えば、戦術的な思考を子どものころから繰り返し行うことになると思います。状況に応じたプレーの選択・実行の試行錯誤を幼いうちから経験しないと、賢い選手は育たないといえるでしょう』

非常に難しい言葉で説明されていますが、例えば「○番の選手、そんなに上手くないし、足が速いわけでもないのに“なんかボールを奪う”よね」ということじゃないでしょうか。

ゲーム中、常に全力でやってるわけじゃないんだけど「ここ一番」にはパワーを発揮する。
「賢い」=「サッカーを知っている」ってことじゃないでしょうか。

「サッカーを知る」ためには「サッカーをする」ことしかない訳で、「サッカーはサッカーをすることによってうまくなる」ということですね。

「危ない」場所を察知する、一番いいタイミングで攻めあがる、いわいるサッカーを知っている、賢いプレーをするのはなぜでしょう?
その答えを流通経済大学付属柏高校の本田監督はこう言っています。

「全ては勝利のためです。勝つために“戦術”“戦略”があって、それを実現するために“技術”が必要になってくる。全ては勝利のためです」

確かに、「危ない場所を察知する」のは失点しないため、「一番いいタイミングで攻めあがる」のは得点のため、サッカーが点の取り合いのゲームである以上「ゴール」を中心に考えるのは当たり前のことで、それは「勝利」のためであるといえます。

以上の点から、日本人が「技術は高いけど、“サッカー”は下手」なのは、小さいときから「技術を身に付ける」ことに重点を置いて、「勝利」をないがしろにしているからということになりますが・・・。
村松氏、本田先生の話からするとそうなりますが、ジュニア年代の現状ってそうでしょうか?
はっきり言うとジュニア年代って「勝つ」ことしか考えてないですよね。

なんかおかしいなぁ・・・

「日本のサッカーのスタイル」が確立されていないことと、日本に「サッカー文化」が根付いていないことが関係しているような・・・

そのへんの話を次回させてもらいたいと思います。

        Coachしみず

コミュニケーション

  • 2009年07月13日(月)

12日は兵庫の「横縞ストッキング軍団」と、チョロコーチのチームとグルグル回しでゲームを楽しみました。

いちおうUー11と9のゲームでしたが、あまり年齢にはこだわらずできるだけみんながたくさん出れるように工夫してやりました。

ペルナの言い伝えに「横縞ストッキングには気をつけろ!」というのがあるように(笑)今回もチンチンにやられました。ゆっくり慌てずボールを扱う横縞軍団に、必死に突破を図るペルナって感じでゲームは進んでいきました。
また、この3月まで滋賀Y高校に通っていたOBコーチが来てくれて、テクニックを披露してくれました。うちのジュニアユースの選手で、このY高校に非常に興味を持っている選手がいて、当日は親子でいろいろな話を聞かせてもらってました。

チョロコーチのチームとは、定期的にちょこちょこやっていて、選手同士がめっちゃ仲良くなっていてびっくりしました。お互いが名前を呼び合って自分たちの学校の話をしたり、一緒にボールを蹴ったりして楽しんでました。

こうやってコミュニケーションを取ることが実は非常に大事なことで、ヘタすると将来のサッカー人生を左右することがあるといっても過言ではありません。
中学までは、少年から一緒にサッカーを楽しんだ仲間と引き続きサッカーを続けることも多いのですが、高校になるとそんなわけにはいきません。
選手によっては、全然知らない県外の高校に通うことになったり、県内でも全然知らないところへ行ったりと、1人で高校サッカーの世界に飛び込んでいくことも少なくありません。そんなときに、周りの選手・先輩・コーチらとうまくコミュニケーションを取れずにサッカーを楽しむことができなくなったり、最悪の場合、一時的にサッカーを辞めてしまうこともあるかもしれません。そうならないためにも、少年の時代からいろいろな選手と友達になったり、大人と話をすることを練習しておく必要があると思います。

サッカーが上達することはもちろん狙いですが、社会に出ても困らないように「コミュニケーション」を上手く取れる人になることも大事なことです。

兵庫・大阪・愛知・滋賀・三重など多くのチームと交流をしながら、サッカー以外の大切なことも身に付けていきたいとペルナでは考えています。

       Coachしみず