原点

  • 2007年02月05日(月)

2月の3・4日と松阪の「松尾招待」にお世話になりました。私は仕事で1日目は参加できなかったのですが、たいへん有意義な大会でした。夜の懇親会も非常に興味深くサッカーに対する考え方、選手の育成に対する考え方等々、大変参考になったことが多かった二日間でした。
「うちの基本はストリートです」と言い切るあるチームの指導者はミステリアスな部分が多く非常に興味深い人でした。今回参加した全ての指導者がそれぞれに「こだわり」があり“クセ”のある人ばかりです。そんな中で「ペルナらしさ」を出すことは出来たでしょうか?指導者が口で言うことは簡単です。しかし、その指導者の「作品」がグランドのキャンパスにどんな「絵」が描けたでしょうか?
「何でそんなことが出来ないの?」「何でそんなプレーになるの?」等々試合中の指導者から聞かれる言葉です。答えは「指導者が教えてないから」「出来るまで指導者が我慢しないから」・・・
指導を始めて7年目を終えようとしています。「もう一度原点に戻って指導をやり直そう」「勝つのはいつ?どこで?」解っているようでごまかしている部分がたくさんあります。それに気付かせてもらった2日間でした。
松尾の皆さんを始め今回お世話になった人達、本当にありがとうございました。これを機にもっともっとペルナを良いチームにします(笑)
        Coachしみず