チームカラー2

  • 2007年03月18日(日)

この週末は仕事の合間を縫ってユース(高校生)の試合を観たのと、うちのチームでは5年生と3年生の試合がありました。

この時期の5年生は3年生とほとんど変わらないですね。3年生では完全な「ダンゴ」になってますが、5年生では少し広がってるだけで基本的には「ドリブル」一本です。
5年生は6年生になって夏過ぎまでドリブルをやろうと思っています。今日改めてもう少し「こだわり」のドリブルを磨かなくてはと思いました。

ユースのほうは某高校にうちの出身の選手が3名いてゲームを観たのですが、流石にこの年代ではドリブル一本という訳にはいきませんが、随所にペルナの「匂い」をさせていました。局面でのボールの運び方などは少年時代の面影が残っていて、遠目で観ていても「○○君だ!」とすぐに解りました。

ほとんど上のカテゴリーでは使わないドリブルですが、局面での「ペルナらしさ・ペルナのボールの運び方」が出せるようにこだわって少年のうちはやっていきたいと改めて思った週末でした。
       Coach しみず

チームカラー

  • 2007年03月16日(金)

先日、うちのチームのIさんにお願いして「ラグビーボール」を2個いただきました。
「フリスビー」「野球」「ラグビー」 サッカー以外のスポーツもやってみようというのが狙いです。キャッチボールをすることによってボールの落下点を見極める、実はサッカーの浮き玉のボールコントロールやヘディングに通じるものがあるんじゃないかと考えます。

昔(自分達が子どものころ)の遊びは、魚釣り・鬼ごっこ・缶蹴り・基地作り等々自然での遊びばかりでした。当然野球(ソフトボール)もしょっちゅうやってました。その中からいろいろな動き・ボールへのコーディネーション等を覚えていったと思います。最近の子どもはサッカー以外のスポーツは苦手だったりしてあまりマルチではありません。だから練習の中でいろんな経験をさせてあげようといろいろ用意しました。
今日はラグビーボールを使ったミニゲームをやりました。普通のミニゲームのサッカーボールをラグビーボールに変えただけのゲームで、私としては「どういうふうに転がるか解らない楕円形のボール」の行方を楽しむのも一つの狙いでした。選手の目の前で急に角度を変えて転がるボール、空振りする選手、それを見て笑うみんな!となるはずでしたが、ふたを開けてみると・・
ボールを蹴らずにドリブルをするもんですからあまりサッカーボールと変わらないんですね(苦笑)こんな所にもチームの“色”が出てうれしいような、期待はずれで張り合い悪いような・・でもこれも一つの「ペルナらしさ」かなって思いました。
高学年では上手くいかなかったので今度は低学年で使ってみます!
        Coach しみず

交流

  • 2007年03月12日(月)

先日ペルナの6年生を連れて中学の試合に行きました。
もちろんうちの選手が見学ですむはずもなく「B戦」に出してもらいました。これで3回目になります。4月になれば一緒にプレーすることになるので、少しでも早い時期から慣れればと思い帯同できるときは帯同するようにしています。
こんなことができるのも中学の先生とコミニュケーションが取れているからで、いろいろな情報も共有できているし、すんなり上のカテゴリーに入っていけると思うので選手にとってはプラスになると思います。
どこでやってもサッカーはサッカーですが、少しでも良い環境でできる手助けができればと思っています。
ペルナを卒業して中学校に行っても、ちょこちょこ顔を出しに行きますからね。時々はうちにも遊びに来てくださいね(笑)
        Coachしみず

年度末

  • 2007年03月09日(金)

3月も3分の1を過ぎようとしています。
6年生は本当に残り少なくなってきました。うちのチームは今年3/31・4/1の合宿が6年生の最後の活動になるので、それまでに後何回トレーニング・ゲームがあるんでしょう?ペルナとしてのゲームは後1・2・3・4・5・・5日間かな・・?17〜18試合かな?

ずーっと「少年時代の最終形」はこんな感じって思いながら指導してきました。この時期はその「最終形」になっていてその部分をどう表現するかみたいなところをやってるはずだったんですが・・
やればやるほど「少年時代の最終形」は変化していき、年度末のこの時期にもかかわらず、やりたいこと・やっておかなければならないことがたくさん出てきて全然「最終形」にはなりません。
本当に今思います。「もっともっとやっておかなければならなかった」と。

でも、考え方を変えればこんな感じの「もう少し感」みたいな所をうちの中学の先生と考えをシンクロさせながら、中学でできればいいんじゃないかなと。「やり切った感」よりは「もう少し感」を持って中学に上げたほうがいいんじゃないかと・・ただ上のカテゴリーの指導者と考えを共有できることが条件ですが・・

小学校を卒業したらそれで終わりではなく、その先もずーっとペルナ卒業の選手を見守っていきたいと思います。先生でなく、親でもない近所のおじさん(おばさんも大切です!)の地域での子どもに与える影響って結構大切だし、重要だと考えます。ちょっと怖いでもめっちゃおもろい近所のおっさんになりたいと思う今日この頃です!
              Coachしみず

てもちぶたさ

  • 2007年03月08日(木)

この1週間体育館が卒業式の準備で練習ができません。まるまる1週間サッカーしないのは年間通してこの時期だけでしょう。
今のうちに来年度の準備をして・・って思うんですがなんか気合いが入らなくて・・
やっぱり忙しいときにあれもこれもって考えて動いてるほうが向いているのかも!?なんか寂しい毎日を過ごしています!
           Coachしみず

大阪遠征

  • 2007年03月05日(月)

行って来ました大阪遠征!毎年この時期に最後の大阪遠征に出掛けます。
昼間サッカーをして夜は我等がガンバ大阪の開幕戦(勝利!)を観て次の日もサッカーする。そんな“思いっきりサッカー”な遠征です。

主催者のTサッカークラブとは年間数回ゲームを楽しむ大切な仲間です。いろいろなことを勉強させてもらいます。子ども同士も非常に仲が良く、ミニゲーム大会なんかは同じチーム同士みたいです。
選手だけでなく親同士も非常に仲が良く、試合の合間を縫って一緒に買い物に出掛けたりもしていました。

フレンドリーな雰囲気の中、試合になるとその空気が一気に変わります。マジモードに入り「負けたくない」戦闘体勢が整います。うちのチームが一番テンションの上がるゲームで(県大会などの公式戦なんか目じゃないですよ(笑))熱い戦いが繰り広げられます。
毎年毎年チームという作品を持って大阪に行くのですが、いろいろなことを勉強させてもらいます。やっぱり基本は大切です。今年もそんなことを感じて帰ってきました。大切なことをていねいに指導する、そんな中に指導者のレベルの高さを感じました。

ペルナももっともっとやらなアカンな!Tサッカーチームに追い付け!追い越せ!がうちのチームの目標です。何年・何十年とかかるでしょうが、がんばりたいと思います。
       Coachしみず
PS 保護者の方にも今回いろいろお世話になりありがとうございました。6年生の間にもう一回ゲームの予定があります。本当に楽しみです。今度はお待ちしております(笑)

3年生大会

  • 2007年03月04日(日)

今日、私は、3年生の大会に行って来ました。3年生の試合を観るのは久しぶりでしたが、一人ひとりに驚きました。少し見ないうちに、こんなに、レベルが上がっているんだと。
 一試合目、対中央FCは2−5で、二試合目、対常盤は0−6と点数では負けましたが、試合の内容では負けていません。5位、6位決定戦で、対楠とは4−0でした。結果としては、参加6チーム中5位でしたが、一人ひとりが、何かやってやろうというのが見え、面白かった一日でした。子供達の目も輝いていました。この年代が、このまま成長すれば、6年生で可なりの成績を残すのではないかと思えました。
 試合を始める前に、今日の試合は、今まで練習してきたことの発表会みたいなものだから、他のチームの人に見せてあげなさいと、言ったせいもあるのかな?とにかく、みんな試合に出たい子供達で、自分達の試合が終わると、3位、4位決定戦とか、1位、2位決定戦の試合なんか観ようともせず、遊具で楽しそうに遊んでいました。
 これも、また、ペルナ流かも・・・。  子供達にとっては、楽しく有意義な一日だったと思います。
            Coachながき

宝物

  • 2007年02月26日(月)

先日、昔は少年の指導者をやっていてこの新年度から高校の指導者になる友人と久しぶりに会いました。相変わらず熱い指導者で、上のカテゴリーの指導に関しても熱く語っていました。
選手には個人個人いろいろなタイプがあり、その選手の適正に合った指導をしたいというような話をしていました。相変わらずプレイヤーズファーストな熱い良い指導者です。

私も指導を始めて7年。いろいろな指導者と出会いいろいろ勉強させてもらいました。これからもずーっと勉強ですが、その中でも自分の色、こだわりの部分を失わずに「ペルナ色」を出していきたいと思います。

うちの選手達にはいつもいろいろ逆に教えてもらうことが多く本当に宝物ですが、サッカーを通して知り合った友達・先輩方も本当に宝物です!
    Coachしみず

アレグリア

  • 2007年02月25日(日)

今日は愛知県で練習試合でした。6年生の残り少ないペルナでのゲームです。最近のインフルエンザでなかなか選手が揃わなかったなかで久しぶりにほとんど参加できたゲームでした。

少年のときには、あんなに楽しそうにボールを蹴っていたのが上のカテゴリーになると辞めてしまう選手も出てきたりして、指導者としてはビミョーな気持ちです。それってなんなんでしょうね?いろいろな理由が重なり合って起こることだと思うので一言では言えませんが・・
上のカテゴリーのU先生はこう言います。「最後はサッカーを楽しんでいるかどうかだ」と。

少年の指導をしている人は必ず「サッカーを楽しむことが一番大事だ」と言うと思います。全ての指導者が解っていることであるはずなのですが・・
本当に少年達は楽しんでいるでしょうか?ゲーム中に笑いながらプレーすることが楽しんでいることではないと思います。自分の最大の力を発揮し、必死にやるからこそ楽しめる部分もあると思います。
子どもってどんな時楽しい顔をするでしょう?逆にどんな時楽しくない顔をするでしょう?うちの選手は?うちのサッカーはどこにアレグリア(楽しさ)を感じることができるでしょう?
一所懸命やっていない子どもはいません。個人差のある選手のどこを見てどこを褒めることができるでしょう?選手は褒めなければ笑わないし、育たないと思います。

今日試合した相手の監督さんが「楽しそうですね」って言ってくれました。やり方一つでもっともっと選手を楽しませることができたんじゃないかな?何か一番大切な部分がぼやけているみたいで・・もう一回指導方法を見つめなおそう。選手一人一人が自分の持っている力を十二分に発揮できるよう少しでもお手伝いをしよう。一番最初に指導者になったときってもっと純粋に「子どもを楽しませよう」って思ってたような気がする・・

『おもろいが一番!』もう一度原点に戻って子ども達と一緒にサッカーやろう!そんな気持ちになった一日でした。
      Coachしみず

濃い!!

  • 2007年02月18日(日)

昨日今日の二日間朝明グランドで「Jogo com PERNA」を開催しました。合計10チームが参加しての「練習試合」で大変内容の濃い二日間を過ごさせてもらいました。大阪・兵庫・滋賀・愛知そして三重の松阪・四日市から参加していただいたのですが、その全てのチームがその地区では「濃い」チームばかりで、いろんな意味で「濃すぎる」二日間を過ごさせてもらいました。

今回異常なまでの体調不良で、昨日は8人欠席・今日は10人欠席とすごい状態だったのですが、ぎりぎりのメンバーで今回参加してもらったチームとゲームできたことは非常に有意義な経験となりました。サッカーの基本である個人でのボールの奪い合いの部分を大切にしなければならないことを再度確認させてもらいました。

また明日からもっともっと練習しておもしろいゲームができるように努力します(選手が(笑))

今回遠方はもとより参加してくださった全てのチームの関係者の皆様、本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。
       Coachしみず