つつじ招待

  • 2006年10月12日(木)

今週土・日、14・15日と名張のつつじSSSさんの招待試合に招待されています。つつじさんには毎年、年に何回もお世話になっています。
今回は、6年生の大会で我がペルナも気合を入れて参加させてもらうつもりでしたが・・・小学校の修学旅行とぶつかりました。おまけに県トレがあり1日目の午前中は5・4年生になります。うちのトップチームでのパフォーマンスを見てもらいたかったのですが残念です。
しかし、6年生が1日目欠席することにより、たくさんの5・4年生が「招待試合」を経験することができます。おそらく全てのゲームに5〜10点位取られるでしょう。あきらかにレベルは下でしょう。でも私は非常に楽しみにしています。1個から2個上の選手に対してうちの選手は何ができるでしょうか?
最近でこそ1学年で1チームできるほどの人数になりましたが、うちの昔を知っている人は分かるはずです。一昔前は(2・3年前ですけど)3学年でやっと1チームできるぐらいでした。人数の足りないときには6年生の試合に2年生が普通に出たりしてました。それがペルナのベースです。
つつじさん、せっかくの招待試合で役不足かもしれませんが、どっかで小さいけど“光るもの”をお見せしたいと思います。局面で“おおーっ”ってうなる場面が一つでも多くお見せできるよう子ども達ががんばります(笑)よろしくお願いします。
           Coachしみず
PS そのぶん夜はコーチが、がんばります!!

インド戦

  • 2006年10月11日(水)

今日、日本代表がアジアカップ予選のインド戦を戦いました。結果は3-0で勝利を収めましたが・・・
格下のインド相手に見ていてなんかいっぱいいっぱいな気がしました。ポゼッションの部分でも、もう少し余裕を持ってプレーできても良かったのではないでしょうか?オシムになってから代表に呼ばれた選手も多くアピールするのに必死って感じでしたね。やっぱり必死にやってできたんじゃだめですね。がんばってできたんじゃその先はしれてますね。がんばらなくても普通にできないと大舞台で力は発揮できないですね。そのためにはピッチ状態が悪いことに責任をなすりつけないで、当然日本だけが悪い訳じゃないので平等だから文句は言わず、悪いピッチでもスキル(技術)を発揮できるようにもっともっと技術レベルを上げないと・・
さすがアウェーってとこは随所に見られましたね!照明が消えることに始まり、最後にはピッチに「犬」が乱入してました。すごいイヤガラセですね。犬が乱入してきても警備員も関係者も全然知らんぷりでしたもんね(笑)そんな独特の「アウェー」の雰囲気を味わうには良い経験だったかも・・(笑)
            Coachしみず

発表会

  • 2006年10月10日(火)

9日日曜日はU−10の三重郡選手権でした。4年生がここまでやってきた練習の成果を発表する場でした。たくさんの保護者のかたも観にこられてました。観た感想はどうでしたか?結果は5チーム中4位でした。どのように感じましたか?コーチとしては・・・いろいろ考えさせられた1日でしたね。いけてるようないけてないような・・・
やっぱりゲームって日々練習をやってきた発表会ですね。進み具合を確認できる場ですね。コーチはこの年代にどこまで要求するか?どの部分には目をつぶってやるか?コーチが考えてる以上に出来ていたり、逆に出来ていなかったり・・・今回の結果を踏まえながら明日からの練習に取り組みたいと思います。
この学年も何よりサッカーが大好きなサッカーバカが揃っていて、練習はもちろん今回の試合も欠席者ゼロだったのがコーチとしてうれしかったことです。サッカーバカにサッカー大バカが少し刺激を与え、人間的にもサッカー的にも良い選手を育てることができればと思ったU−10の三重郡選手権でした。
         Coachしみず

最初!

  • 2006年10月08日(日)

今日は3年生以下の練習試合が四日市の太陽化学のグランドでありました。
参加選手数は27人!半数位は初めてユニフォームを着たんじゃないでしょうか?お家のかたは写真・ビデオの撮影に成功されましたか?(笑)
今日のゲームを観ていて自分の子どもの小さい時のことを思い出していました。うちの子どもはちゃんちゃんで1年生のころなんて試合に出てもサッカーしてなかったなぁー・・砂を盛り上げて遊んだり、その砂を友達にかけてけんかになって追いかけっこになったり・・
それに比べると今日のうちの選手は立派でした。特に年長・1年生の連合チームなんて絶対自分達よりでかい相手に普通にサッカーしていましたもんね。すごいですよ!普通、最初は子どももテンション高いんでがんばってボールを追いかけますが、相手がでかく強くなってくると、ボールにあまり触れないのでテンションが下がってきます。そうなるとうちの息子のように遊び始めます。それが普通だと思ってました。でも今日のペルナの選手の中にはそんな選手は一人もおらず、最後までボールを追いかけていました。すばらしいことだと思います。
この先何十年も続くであろうサッカー人生の一番最初の試合。一番最初のユニフォーム姿。カメラに収めましたか?親と一緒の記念撮影はしましたか?かけがえのない宝物になりますよ(笑)
         Coachしみず

ケガ

  • 2006年10月02日(月)

8月頃からペルナのOBの選手が腰を痛めています。いろいろな医者に行っていろいろな治療をしているようですが、1ヶ月以上たった今も痛みがあるようです。
ペルナの選手も小さいケガから大きいケガ、病気も含めていろいろなことがあります。数週間から数ヶ月サッカーが出来ない日が続くことがあります。子どもにストレスが発生するのはもちろんのこと、親にも非常に大きなストレスが発生するようです。そんな時私は親御さんに「あなたのお子さんはいくつまでサッカーを続けるでしょう?このケガでプレーすることのできない数ヶ月はその何分の一でしょう?へたに無理をしてこじらせるより、今はしっかり休んで治療に専念することが大切でしょう」と言います。
頭では分かっていても、いざその場面に親として直面すると、なかなかそうは考えられないものでしす。「一日も早く大好きなサッカーをさせてあげたい」と思い焦ってしまいます。当然親として一日も早く復帰できる手助けをしてあげることは大切です。医者に連れていく、リハビリに付き合う等々・・
ケガをしたことにより子どもとゆっくり話すチャンスを得た、と考えることはどうでしょう?小学高学年から中学にかけての時期にケガをしてしまった。この先長いサッカー人生を送る上で、まったくケガ(持病)のない選手っていないんじゃないでしょうか?足首・膝・腰必ずどっかに故障は持っていると思います。その故障といかに上手く付き合っていくかが“いい選手”の一つの条件ではないでしょうか?そんな話をこの機会にゆっくる話をしてみてはどうでしょう?
上手く付き合っていく必要のある故障と早い時期にめぐりあってしまった。考えようによっては良かったのかもしれません。もしこのような故障が高校3年に出ていたら・・致命的だったかもしれません。早かった分対応も早く出来て良かったこともあるかもしれません。
サッカーというスポーツをしている以上、やむを得ずケガをしてしまうことは避けられません。問題はその後の対応の仕方だと思います。ケガをしてしまったことにより、選手としても人間としても一回り大きくなれるよう努力してもらいたいものです。
          Coachしみず

初体験!!

  • 2006年09月28日(木)

来週の日曜日(8日)は、ミルクロードの小山田病院の近くの太陽化学のグランドで、3年生以下の練習試合があります。
1・2・3年生と年長さんが対象なので、初めて試合に参加する選手もたくさんいます。しかも移動はマイクロです。乗ったことのない選手がほとんどでしょう。
うちのユニフォームを着るのが初めての選手もたくさんいることでしょう。
お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん、是非観に来てあげてください。
私で約30年サッカーをやってます。その一番最初の試合のことって当然まったく覚えていません。もしかすると、お子さんの長〜いサッカー人生の一番最初の試合になるかもしれません。一番最初のユニフォーム姿になるかもしれません。写真を撮ってあげてください。大きくなってからの絶好の“つまみ”になるかもしれませんよ!
       Coachしみず

ビバ!ガンバ!

  • 2006年09月25日(月)

9月23日土曜日すがすがしい晴天のなか、竹永小学校では運動会が行われました。
毎年、竹永と朝上は同じ日で私は、両方を行ったり来たりしてペルナの選手の晴れ姿を(授業参観では味わうことのない快感)満喫していたのですが、今年は朝上の体育館建設の都合上、春に朝上は終わっていたので、今回は竹永の運動会を欠席させてもらいました。
トレーニングをオフにして行って来ました久しぶりに万博競技場!我等がガンバ大阪を応援しに行って来ました!Jリーグのトップをひた走るガンバは、ホーム万博に現在3位の川崎フロンターレを迎えて負けられない一戦でした。立ち上がりこそ不安定な場面もあり危ないシーンもありましたが、前半の真ん中あたりで川崎の選手にレッドカードが出され、11対10になった時点で勝負あり!着実に得点を加え4-0で勝利!久しぶりの観戦は満足な一戦になりました。
ゲームを観戦しながら、「この中にペルナ出身の選手が出てきたら楽しいだろな」なんて思い(実際に大阪でお世話になってる“Tom SC”からはガンバのトップに選手を輩出している!)期待に胸を膨らませ競技場を後にしました。
でも、やっぱりナイトゲームを生で観るのは独特の雰囲気があっていいものです。是非にまた、ペルナでの観戦ツアーを企画したいと思います。
           Coachしみず

こだわり

  • 2006年09月18日(月)

U-12は16・17・18日の3日間愛知遠征に出掛けてました。愛知はもとより、滋賀・静岡・大阪・富山・兵庫そして三重からといろいろなチームが集合していました。全てのチームが非常に“アク”の強いチームでメッチャ勉強になりました。
3日間で10数チームが集まり様々なカラーを出しながら日頃の練習の成果を発表していました。全てのチームにそれぞれ良いところがあり、まったく同じスタイルがなかったのがおもしろかったです。色々なスタイルのサッカーのなかにも「ゆずれない」部分があり、きっと全てのチームが地域では「いやがられている」んじゃないかと思いました。

「答え」も「特効薬」もない少年サッカーの世界で、これほどいろいろな“こだわり”を持ったチームを一度に観ることはそうないでしょう。そんなクセのあるチームの中で“ペルナらしさ”にこだわって3日間やってきましたが、いいところで通用しませんでした。次回までに、もっとトレーニングを積んで、こだわりのランクを上げておきます。
Hさん!これにこりずに、また誘ってくださいね! 今回できなかった“こだわり”を魅せますからね(大笑)
           Coachしみず

フジパンCUP決勝

  • 2006年09月18日(月)

 06フジパンCUPジュニアサッカー大会三重県大会の決勝日で、審判部として行ってきました。台風が、北上したため予定通り大会は、行なわれました。松尾サッカー少年団の一成さんと同じ審判のチームで仕事をすることになり、担当は、準決勝2試合のうち1試合、大山田vs三重中勢でアシスタントレフェリー、決勝戦で、第四審判を努めました。雨上がりのため、蒸し暑いコンディションの中で行なわれました。
 ここで、審判員について知らない方のために説明しますと、サッカーは、主審1名(レフェリー)、副審2名(アシスタントレフェリー:以前は、ラインズマンと呼んでいました)、第四審判1名(予備審)の合計4人で試合を運営しています。試合前に、4人が打合わせを行いスムーズに試合運びが出来るようにするためです。
 それでは、本題に戻り、決勝は、津田フットボールクラブvs大山田サッカー少年団の対戦で20分-5分-20分の試合で決着がつかず、延長戦でも決まらず、PK戦の末4−3で、津田フットボールクラブが優勝しました。大ゴールでありながら、PKを外す子供が三人もいました。キックの精度も悪かったと思います。
 それにしても、大ゴール、大ピッチで、蒸し暑い中でプレイしている子供達には、大変だったと思います。全日本少年サッカー大会の時と同じで、キック力のある子供は、遠くからでもシュートを狙ってくる。しかし、精度がないため、点にならない、疲れてくると、ただ闇雲に前方に大きく蹴るだけ・・・。
ピッチが広く、ボールのコントロールミスもミスに、
ならない。審判が走り回って、大変なだけ。少年の、見ていて面白いというサッカーではなかった。残念です。
 少年は、やはり少年サイズでなくては・・と、一成さんと、話をしていました。一成さん、お疲れさま。
       Coachながき

9/19のドリーム戦

  • 2006年09月18日(月)

パスをテーマとしているU12にとってこの試合は技術の違いを感じた一戦であった。パスを出す強さ・コース・タイミング、いわゆる”質”の違いである。パス
とは実は簡単そうで非常に奥深いものである。この一戦ではうちのチームパスの種類の少なさを感じた。
もともと持っている種類が少ないわけではない。相手のプレッシャーの中でそうせざるを得なかった状況に
選手が追い込まれた部分もある一方、うちの選手の”イメージ”の少なさも感じた。
『今、自分の出来る事の精度を上げる事』と『今、自分の出来ない事は何か?』をしっかり認識し練習に
励み、試合中には常に頭を使って個人ひとりひとりの
パフォーマンスを見せて欲しいものである。

ひでコーチ