卒部式

  • 2018年03月29日(木)
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今年も6年生のペルナSCジュニアでの活動が終わりました。

早い時期から入部してくれた選手もいましたが、全体的には人数の少ない学年でした。

一時はどうなることかと心配しましたが(笑)、最後のJogoではしっかりと『ペルナらしさ』を出して終えてくれました。

この学年にもいろいろ思い出があるなぁ・・

特にサッカー以外の部分で勉強させてもらいました。

ここでは書きませんが、選手と保護者のいろんな葛藤もあったでしょうし、なかなかいろんな意味で思い通りにならなかったことも多かったことと思います。

そんな中で選手たちはよく成長してくれました。

技術的にも最後のペルペルでは、しっかり5年生をやっつけてましたしね(^O^)

保護者の方には本当にお世話になりました。

大切なおうちの宝物と長い時間過ごさせてもらい、指導者・チームともに成長させていただきました。

これからもジュニアユースでお世話になります。

よろしくお願いいたしますm(__)m

ありがとうございましたm(__)m

COACHしみず

『サッカーかん』

  • 2018年01月30日(火)
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最近OBのゲームを観たり、OBと一緒にプレーして思うことがあります。

それは『子どものときとボールの触り方やスタイルが変わってない』ってこと。

ドリブルの仕方、ボールの蹴り方、ターンの仕方、ボールの止め方・・・

OBのゲームを観たり、OBとプレーして『変わってない』ことがうれしくもあり、怖くもあります。

ということは、子どものまま=少年時代の指導者の責任大!(^_^;)

よく『子どものころに(プレーの)悪い習慣を直す』といいますが、もちろんそれも少年の指導者として大切なことではあると思いますが、それ以上に大切なことがあるんじゃないかなって・・・

子どものころに身に付けたことは大人になっても変わらないとすれば、大切なことはプレースタイルではなく『サッカーかん』

『サッカーかん』とは『サッカー観』であり、『サッカー考(がえる)』であり、『サッカー感』のこと。

『サッカー観』→サッカーに対しての見方や見解

『サッカー考』→サッカーについての考え方やサッカーを考えること

『サッカー感』→サッカーに対する感覚やサッカーを感じること

これらをまとめて『サッカーかん』と呼びますが(勝手に名付けました)、これこそがその選手にとって将来サッカーに関わる最も大きく影響する部分ではないでしょうか。

一人の選手の生涯にわたるサッカーのスタイルや見方、考え方や感覚のベースとなる部分を、少年時代の指導者は最初に植え付けることになります。

それ相当の覚悟と責任があるのではないでしょうか。

やはり指導者は学び続ける必要があり、子どもと共に成長し続ける必要があります。

『負けられない!』

そんな感覚を呼び戻してくれたOBに感謝!(^O^)

まだまだがんばります!(^O^)

つたえびと しみず

大人のメンタル勉強会

  • 2017年12月08日(金)
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12/7、ペルナでは初めての試み『大人のメンタル勉強会』を開催しました。

メンタル勉強会と名前は付いていますが、どちらかと言うと保護者懇談会のような感じです。

なかなかお話をさせていただく時間もありませんので、この機会にペルナの方針や考え方、ポリシーをお話させていただいたり、子育ての少しの先輩として、サッカーに取り組む子を持つ親の気持ちや心構えなど、少しでも参考になるお話ができればと思い企画しました。

1回目となった7日は約35名ほどの保護者さんが参加していただき、いろんな話ができ非常に有意義な時間を過ごすことができました。

これからも定期的に開催したいと思っていますので、ジュニア、ジュニアユース、ユース所属の選手の保護者さんはもちろん、OBの保護者さんも参加お待ちしております(^O^)

ありがとうございましたm(__)m

COACHしみず

JFA グラスルーツ推進・賛同パートナー

  • 2017年12月08日(金)
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12/6、弊クラブが日本サッカー協会より『JFA グラスルーツ推進・賛同パートナー』として認定いただきましたので、ご報告させていただきます。

これは日本サッカー協会の『ずっとEnjoy』→『引退なし』、『みんなPlay』→『補欠ゼロ』、『だれでもJoin』→『障がい者サッカー』の考え方に賛同するクラブが認定されるものです。

『だれでも』『みんなが』『いつまでも』サッカーをプレーできる環境作りを普段より心掛けていますので、日本サッカー協会の考え方に賛同できると思い申請し、認定いただきました。

『引退なし』
ペルナにはジュニア、ジュニアユース、ユース、トップチームのカテゴリーがあります。
ジュニア年代でサッカーを始めたら、大人になってからもずーっとプレーできる環境にあります。
この先、シニアやレディースも立ち上げれたらいいなって考えてます。
『ペルナに行けばずーっとサッカーできる』
そんなチームを目指しています!

『補欠ゼロ』
ペルナでは、公式戦でもカップ戦でもトレーニングマッチでも全ての選手がゲームに出場できます。
『みんなが楽しんでプレーできる』
そんなチームを目指しています!

『障がい者サッカー』
ペルナでは菰野町で毎年行われる『ろう者サッカー日本代表合宿』の交流イベントに2年連続参加しています。
障がい者の人を身近に感じ、より多くの人がプレーできる喜びを感じるとともに、今自分がプレーできる喜びを感じてもらえればって思います。
『誰でも楽しんでプレーできる』
そんなチームを目指しています!

ペルナではこの3つの環境作りを引き続き継続していくことと、プレーだけでなくサッカーをする人やサッカーそのものを『応援』していける環境作りを目指していきます。

これからもよろしくお願い致します。

COACHしみず

指導者研修・ドイツH

  • 2017年09月20日(水)
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【終わりに】
 
今回のドイツ研修で感じたこと。
 
『サッカー文化』の違い。
 
施設面はもちろん、街のクラブを街の企業が応援すること、それはごく当たり前のことで『スポンサーになることでうちにはどんなメリットがありますか?』なんて考えは企業側は皆無。
 
コーチに対して市民は敬意を払っていますし、コーチもそれに値する行動を心掛けている。
 
リーグ戦の会場には常にスカウトの目が光っており、チーム間の移籍はスムーズでいわゆる『飼い殺し』をしてゲームに出場できないことはない。
 
当然上のレベルのクラブに移籍することもあれば、逆に下のレベルのクラブに移籍することもあります。
 
それは至極当然のことで、ゲームに出場するために移籍は当たり前のことという移籍に対する認識の差。
 
それから、地元のクラブを応援すること。
 
お年寄りが自分の街のクラブの長年のサポーターであり、クラブに誇りをもっていること。
 
『文化』ですからマネはできないと思うし、マネではいつまでも追い越せない。
 
いいところで、受け入れられる部分は取り込み、違いは違いとして認め、日本人の日本のいい部分は積極的に伸ばしていく。
 
よく言われる『日本らしさ』をそれぞれがよく考え、そして何より子どもたちの将来のために我々大人は何ができ、何をするべきか・・・
 
なんかそんなことを強く感じたドイツでした。
 
写真もいっぱいありますし、ここに記せなかった話もいっぱいあります(^O^)
 
声かけてください。
 
いつでもお話させてもらいますよ(^O^)

お付き合いありがとうございましたm(__)m

COACHしみず

指導者研修・ドイツG

  • 2017年09月19日(火)
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【7・8日目・8/30・31(水・木)】
 
この日は7時朝食で7時45分出発。
 
約2時間かけて陸路フランクフルト国際空港へ。
 
定刻より少し早い13時にルフトハンザ航空(LH)740便はフランクフルト国際空港を離陸、日本時間の31日7時、往路より1時間短い11時間のフライトで無事関西国際空港へ着陸しました。
 
時差の関係で1日損した気分ですが、無事到着し、ほっとしましたね(^O^)

COACHしみず

指導者研修・ドイツF

  • 2017年09月16日(土)
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【6日目・8/29(火)】
 
翌朝空港へ向かうので実質最終日。
 
午前は前日スポーツ・シューレ入りした『U-15女子ドイツ代表』のトレーニングを見学。
 
さすがにU-15女子とはいえドイツ代表!
 
シューレ内でも食事は別室(他はみんな同じ部屋でビュッフェ)
 
トレーニングの人数もコーチを含めたスタッフの数も街クラブとは全然違います。

トレーニングの内容も非常に細かいポジショニングや約束事の確認と徹底、身体よりも頭が疲れるメニューとなっていました。

なかなか興味深いものでしたよ(^O^)

午後はブンデスリーガの『1.FC ケルン』のU-11・15のトレーニングを見学。

各地からスカウティングにより集められた選手たちは、やっぱり上手かったです(^_^;)

DFを付けないでのサイドからのシュート練習はほとんどがゴールネットを揺らします。

日本の倍ぐらい入るイメージかな・・・

大きな違いを感じました(^_^;)

施設はスタンド付天然芝ピッチ1面、トップチーム専用天然芝ピッチが1.5面、天然芝ピッチ2面、人工芝ピッチ1面、フットサル場1面、サッカーバレー場1面にクラブハウスにカフェ。
 
ブンデス1部は施設が街クラブとは違いますが、シュツットガルトも天然芝4面に人工芝2面とブンデス1部のクラブならこのレベルは普通のようです(>_<)
 
『凄いなぁ』
 
羨ましい限りです(^_^;)

COACHしみず

指導者研修・ドイツE

  • 2017年09月15日(金)
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【5日目・8/28(月)】
 
この日午前は研修メンバーによるディスカッション。
 
1回目のディスカッションと違い、研修者同士の距離も縮まっており、またドイツのサッカー文化に触れた感想等もたくさん出て、有意義なものとなりました。
 
午後は『EGC ヴィルゲス』のU-15・12・11・10・9のトレーニングを見学。

トップチームはドイツ6部。

設備は今までのチームとほぼ同じ。

ドイツ全土の平均的な街クラブということでしょう。

トレーニング内容に大きな違いはなし。

それに関してはドイツサッカー協会が練習メニューをホームページ上で公開しているようです。

コーチはこれをプリントしてトレーニングに持って行っているようで、このことがドイツサッカーの変革に果たした役割は大きいといいます。

もしかしたら、日本よりドイツのほうが、協会→現場の
トップダウンが上手くいっているのかもしれません。

この件についての良し悪しは、少しじっくり考える必要があるようです。

COACHしみず

指導者研修・ドイツDーA

  • 2017年09月14日(木)
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このソーセージ美味い!

横の白い器に入ってるやつ『マッシュルームの煮物』

絶品でした(^O^)

指導者研修・ドイツD

  • 2017年09月14日(木)
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【4日目・8/27(日)】
 
日曜日のこの日、シュツットガルトから往路と同じくICEでケルンへ。
 
ケルンにて世界遺産の『ケルン大聖堂』を寺井監督と観光。
 
日曜日は観光の地ケルンでもカフェ以外はほとんど休み(>_<)
 
カフェで片言のドイツ語でケルン名物料理を注文しビールで乾杯。
 
と、ここまでは良かったのですが、ここケルンからスポーツ・シューレの最寄り駅『ジークブルク/ボン』までのローカル電車が難しかった!
 
まず、券売機でキップが買えません(>_<)
 
当然券売機はドイツ語ですから何がなんやらさっぱり!
 
自転車は乗り込んでくるし、驚いたのは電車内『犬』OKなこと。
 
その犬は小型犬ではなく、結構な大型犬。
 
びっくりしました(^_^;)
 
駅員(圧倒的に日本より人数が少ない。駅員を探すのに一苦労)に身振り手振りで聞きながらなんとかジークブルク到着。

後はタクシーという余裕から夕食がてら街ブラへ。

ここで食べたソーセージがドイツで食べた中で一番美味かったです(^O^)

無事スポーツ・シューレに到着後はこの別行動がみんなに結構本気で心配されていたことを知り、自分たちでもよく問題なく帰って来れたなぁと安心からか疲れがどっと・・・

1時間程誰かが持ってきた日本酒『松竹梅』を飲みながら報告会。

最後は意識が遠のくのを感じながら眠りにつきました。

COACHしみず