コンフェデ杯イタリア戦

  • 2013年06月21日(金)
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ブラジルで行われているコンフェデ杯のグループリーグ第二戦、強豪イタリアに真っ向から撃ち合いを挑んだ日本は残念ながら3―4で破れ、最終戦を待たずに予選リーグ敗退が決まりました。

皆さんは、このゲームをどおみますか?

確かに4点取られましたが3点取れたし、パスも繋がって内容的には面白いゲームでした。

でも、勝ちきれない。

いいゲームはするけど勝てない。

ってとこでしょうか。

日本はW杯出場4回というチームです。
しかも『連続4回』です。

王者ブラジルは唯一全大会出場の19回の最多5回優勝。
イタリアは17回の優勝4回。
アルゼンチン15回。
スペイン13回。

・・歴史が違います。

スペインは『無敵艦隊』『永遠の優勝候補』と呼ばれ続け、前回W杯で悲願の初優勝。

後、ドイツ、イングランド・・
いわゆる『世界のtop』と呼ばれる国々に日本は追い付きましたか?

では、セカンドグループではどうでしょう。

オランダはW杯9回の出場ですが、前回W杯を含め3回の準優勝の経験があります。

ポルトガルは5回出場。最高順位は3位ですが、それは1966年に記録しています。

日本は国、協会をあげて急速に力を付けました。
そこは本当に素晴らしいことでしょう。
世界のtopやセカンドグループの国に『もしかしたら勝てるかもしれない』というところまでは来たと思います。
でも『もしかしたら』です。

こっからが難しいんちゃうかな・・

オリジナルな『日本サッカー』を構築するためには、その国の『サッカー文化』が重要です。

それには、まだまだ時間がかかりそう・・

『おしい』からその上の段階に昇るには、今のままでは何かが足りません。

その『何か』を追求していきましょう。

つたえびと しみず

絶望的敗戦

  • 2013年06月17日(月)
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『成長なんか、してなかった』

15日16時(日本時間16日4時)ブラジリアで行われたコンフェデ杯グループリーグ初戦日本vsブラジルは、前半3分のネイマールのゴールで先制したブラジルが、その後2点の追加点を奪い、3―0で圧勝しました。

16日の夜、録画でこのゲームを見ましたが、大きなショックを受けました。
どっかえーとこありました?

『開始直後の失点でプランが崩れた』
『カタールからの長距離移動』
『過密スケジュール』
『本田のけがによるゲーム体力の不安』

言い訳はこれぐらいでいいですか?

ブラジルは明らかに『流して』いました。
それにもかかわらず日本は遊ばれていました。

『攻撃も守備も最後のところは個人の力。個のレベルアップが必要』

聞き飽きました。

今のやり方では、その差は縮まりません。
今の日本の教育方針では、その差は縮まりません。

そこ認めません?

認めたうえで、それでも世界一を目指すのか、それなりの順位を目指すのか、考えません?

前回の南アW杯で岡田監督は後者を選び結果を残しました。
今さらですが、岡田監督は凄いなぁ・・
賢い人やわ。

前者を選ぶんなら育成から変える必要があるでしょう。
今の20代以上では世界一にはなれません。
なぜなら、彼らが育成年代のころのサッカーでは、世界のtopを倒すことはできないから。

今のA代表は『それなりの順位』を目指してください。
次の世代が世界のtopを目指します。
それには育成の指導者の『覚悟』が必要です。
最低でも20年かかりますけど。

観戦後、こんなに絶望的な気持ちになったゲームは初めてでした。

相変わらずザックのメンバー交替は受信できません。

変えられるのは子どものpowerやな。

我々指導者は、子どもの将来と本気で向き合う必要があります。

つたえびと しみず

子どもだけで

  • 2013年06月10日(月)
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9日はチーム初の『子どもだけで電車に乗って試合会場へ行こう』を敢行しました。

6年が中心になって4・5年を連れて子どもたちだけで試合会場へ行くことにchallengeしました。

結果は特に問題なし。

前回、電車で試合会場に行ったときは、自分が引率して3〜6年で行きましたが、その時はホームにかばんを置き忘れそうになるなど、小さなトラブルがありました。
今回は、そんなこともなく無事往復できました。

結構子どもたちってしっかりしていますよ(^o^)

朝、券売機で切符を買うときには、下調べをしてきた6年が横で指示をしています。
『まずお金入れて。先に子どものボタンを押す』など。
逆の横から他の子が『これこれ』と言ってボタンを押そうとすると、『待って。自分で押す。覚えやなあかんで』と注意するなど、大人顔負けです(^o^)

『迷うんじゃないか?』
『危なくない?』
など心配なこともありますが、そこは大人が我慢。
やらせてみないことには成長はありません。
分からなければ聞けばいいだけ。
ときには、テンションが上がり過ぎて少し騒がしいかもしれません。
そんなときはおこられればいいんです(^o^)
失敗から学べばいいことです(^o^)

どうしても大人は『子どものために』と先回りしてしまいがちです。
それは本当に『子どものために』でしょうか?
大人が『手間を省く』ことが目的じゃないですか?

注意が必要です。
本当に子どものためになることを考えましょう。
それには、大人の我慢と少しの勇気が必要です(^o^)

つたえびと しみず

祝・W杯出場

  • 2013年06月05日(水)
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4日埼玉スタジアムに強敵オーストラリアを迎えた日本代表は、1点を追う後半46分、MF本田がPKを決め1ー1で引き分け、14年ブラジルW杯出場を世界最速で決めました。

自分はジュニア・ユースの練習があったので、後半からのTV観戦でしたが、内容はともかくW杯出場が決めれたので良かったっていうのが本音です(^_^;)

なんかしっくりこーへんねんな・・(>_<)

後半しか見ていませんが、内容は良かったような気がしていました。

特に左サイド。
香川、本田、遠藤に前田、長友が時々絡んで面白い攻撃ができていたと思うし、右サイドの岡崎も常にチャンスを狙っていました。

しっくりこーへんのは、どうもメンバー交代の辺りからやな(^_^;)

本田のワントップは明らかに機能してなかったと思うし、失点後のハーフナーの投入には幻滅しました。
ハーフナーはいい選手だと思うし、交代で入って流れを変えることができる選手だと思います。
自分が幻滅したのは、あの交代でザッケローニはどんなメッセージをピッチに送ったか?ということ。
どうしても1点欲しい場面であの交代。
メッセージは
『放り込め』
でしょ?
ショートパスとドリブルでいいリズムやったんちゃうかな?
違うオプションはなかったんかいなぁ・・(>_<)

このままではブラジルW杯は勝てんなぁ・・
やり抜いて勝てるようにしないと先はないと思うし、やり抜くために負けることも仕方ないと思うけど・・
やり抜いて負ける経験があるから、どうすればやり抜いて勝てるかが分かると思うんですけど(^_^;)

選手層が薄いんか、固定した起用が層を薄くしとるんか・・

良かったことはW杯出場が決まったことだけ。
ホームで格下(?)に勝ててないしね。
次にやること考えましょう。
ブラジルでは最低ラインが『ベスト8』ですよ(^_^;)

しかし、昨日もTVを見てても素直に喜べへんねんなぁ・・
なんか分析してまう・・(>_<)
楽しめてないわ(^_^;)

ブラジルW杯では内容、結果ともに満足させてもらって、素直に喜ばしてもらいたいものです(^o^)

つたえびと しみず

PS 優勝Tシャツ可愛いなぁ(^o^)欲しい・・(>_<)

ブルガリア戦

  • 2013年05月31日(金)

昨日のブルガリア戦見ました?

自分は練習があったので、帰宅してから後半30分くらいしか見れませんでしたが、『・・?』って感じでしたよね(^_^;)

内容はよく分かりませんが、良くなかったことは確かっぽい感じです(>_<)

ペルナの関係者や友人の何人かが、現地で観戦したようですが、がっかりして帰ってきたことでしょう(^_^;)

親善試合ですからそれほど問題はないと思います。
それより重要なのはW杯予選。
直前に本田と岡崎が合流するので『なんとかしてくれるやろ』って感じが日本中に蔓延しているようですが、そんなうまいこといくんかいなぁ・・(>_<)

自分が問題にしたいのは、システム云々より選手起用。
海外組が実力的に上なのはわかりますが、それら海外でプレーしている選手のコンディションは本当に上がっているのでしょうか?
自チームでコンスタントにゲームに出ていない選手は、この際外してもえーんちゃうかな・・

日本代表に選ばれる選手ですからうまいのは当たり前で、どうしても勝ちたいゲームであれば一発勝負的な要素もあるので、優先的にコンディションで選手を選んだらえーんちゃうかな・・

帰国早々の『本田頼み』に失敗して、日本中が慌てなければえーのになって心配してしまいます(>_<)

つたえびと しみず

大切なこと

  • 2013年05月20日(月)
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本当に大切なことって何?

19日は久しぶりに聖地でまったりゲームを楽しみました。

あそこでプレーしている子どもたちを見ると、なんかいろんなことを思います。

まずびっくりしたのが最初から妙に仲がいいこと。
『いつ友達になったん?』ってぐらい会ってないはずなんやけど・・

それに、異常なほどハイテンション!!
そのハイテンションなまでの勢いでプレーする中で時々スーパープレーが!!
雨で下がスリッピーで滑ってこけても笑いながらプレーを続けるし・・(^o^)

仲良しチームの中に1人好きな選手がいます(もちろん、仲良しチームの選手・ペルナの選手も全員好きですよ!)

こいつがめっちゃえー顔してサッカーするんだ(^o^)

いつも笑ってるんやけど、ふざけてる訳じゃ無く、本当に『サッカーを楽しんでる』感じ。
ボールを持ったときの顔は、例えて言うなら『止まっているトンボを後ろから行って捕まえようと狙っている顔』
分かります?(^o^)

あの顔見たら、サッカーが上手いとか上手くないとか関係無いわ!!

誤解を怖れずにあえて言えば、少年の指導者の仕事ってあの顔のためにあるんちゃうかな・・

ミスを見つける『粗探し』でもないし、自分の思うように動かして勝った負けたを競う『サッカーゲーム』のコントローラーでもないし・・

現状の育成現場、なんとかならんかなぁ・・
勝った負けたのみを競ったり、そこでのみチームや指導者を評価するんやめなあかんなぁ・・

もちろん、スポーツである以上、勝つために最善の努力をする必要はあります。
でも強いチームがいいチームで、そこの指導者がいい指導者っていう訳じゃないでしょ?
それよりも、上のカテゴリーで活躍する選手がどれだけ出ているかでチーム・指導者を評価する。
もっと言うと、どれだけ多くの選手(チームの主力になっている一部の選手だけではあかん)が、楽しくプレーしているか、うれしそうな顔をしてサッカーしているかで、チーム・指導者を評価してはどうでしょう?

絶対そこやと思う。

そこに少しでも近づけるよう我々指導者は努力し続けなければいけません。

そんな原点に戻れた場所は、やっぱり『聖地』でした。

つたえびと しみず

スポーツとは?

  • 2013年05月08日(水)

米ユタ州ソルトレイクシティーで、少年サッカーの審判がイエローカードを出した少年に顔面を殴られ死亡するというショッキングな出来事が起こりました。

事件が起きたのは先月27日。
コーナーキックの際にGKをしていた17歳の少年が、相手FWを押したと主審(46)が反則を取り、イエローカードを提示。
その後2人は口論になり、少年が主審の顔を殴打。
主審は救急車で病院に搬送されましたが、その後意識不明となり1週間後に死亡しました。

イエローカードが妥当だったかどうかは分かりませんが、殴ったらあかんわなぁ・・(>_<)

今回は選手と審判の問題でしたが、選手間でも『大丈夫かぁ?』と思うようなファールをすることがあります。

スポーツという名の元の『傷害事件』と違うかなあと見ていて思います。
選手生命にかかわるようなけがにつながったらどーするつもりやろ・・

全ては『勝利至上主義』が問題かな・・
『勝つためには手段を選ばない』
無いわ(^_^;)

ペルナではいつもクリーンなサッカーを目指します!!

ちなみに、この少年は暴行容疑で少年拘置所に収容され、起訴される見込みとなっています。

つたえびと しみず

21日A

  • 2013年04月22日(月)
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体験入部の様子。

21日

  • 2013年04月22日(月)
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21日は午前中体験入部と練習、平行して別会場で大阪のチームとサシでゲームを楽しみました。

体験入部には、約20人のチビッコたちが来てくれて、おおいに盛り上がりました(^o^)

この内何名が入部してくれるか分かりませんが、初めて『サッカー』に触れた子どもたちは、どう感じたかな?

この時期になるといつも思いますが、我々少年の指導者はその子どもの『一番最初の指導者』となることが多いので、どのカテゴリーの指導者よりも責任は重いと感じます。

真っ白な子どもたちの心に『サッカー好き』と刻むのも、『サッカー嫌い』と刻むのも、最初の指導者による部分が少なくないと思います。

やはり、この年代の指導で一番大切なことは『サッカー好き』や『サッカー楽しい』で、1人でも多くの『サッカーファン』を作ること。

決して選手を『駒』のようにして、勝利を競う『サッカーゲーム』を大人がするようなことがあってはいけません。

親が自分の子どもを大切に想う気持ちを理解し、サッカーを通じて本当に大切なことを、共に学んでいくことが重要です。

子どもたちにとって最良の『最初の指導者』になれるよう、本質を間違わずがんばっていきたいと思います。

体験入部の後合流して一緒に楽しんだ指導者たちとも、いろいろな意見・情報交換をして共に高めていこう!!

そんな話もたくさんできたし、選手たちもたくさんゲームを楽しむこともできたし、いい一日でした(^o^)

つたえびと しみず

14日C

  • 2013年04月15日(月)
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50人の大行列(>_<)