お米の魅力

  • 2010年02月06日(土)

1 エネルギーとして

お米の魅力は何といっても“エネルギーの素”の炭水化物が豊富なことです。試合前の食事の合言葉の「高炭水化物・低脂肪」にぴったりです。
では、なぜパンやめん類ではなく、お米なのでしょう。
@パンよりご飯の量のほうが1食あたりに食べる量が一般的には多い→炭水化物の摂取量が多くなる。
A一緒に食べるおかずは、パンよりご飯のときのほうが“低脂質”の傾向が強い→パンに合うおかずのほうが材料、調理法ともに脂質が多い。



2 ビタミンB1に注目

炭水化物をエネルギー源とするには、ビタミンB1が欠かせません。
@精白米のほかに玄米、半つき米、胚芽米などのお米はビタミンB1が豊富です。
Aビタミン強化米を利用する。


試合時のお弁当は主食中心です。おいしいおかずは夕食にとっておき、エネルギー源になるおいしいご飯をしっかり食べましょう。