かみなり

  • 2006年12月07日(木)

 4年生の大阪遠征(レッドソックスカップ)の帰り、バスの中でコーチの雷が落ちました。
 帰りが遅くなり、夕飯をとる為に関のドライブインに寄りました。遠征にも慣れてきてましたので、集合時間は決めません。食事を終えたら、バスに集合という感じです。
 道が渋滞していたこともあり、たくさんの人だったのですが、だいたい皆同じ時間に集まることができました。すごいですよね。
 バスの発車前、コーチがみんなに聞きました。「ちゃんとめし食ったか?」。一人の子が「うん。フランクフルトとポテト」。「他は?ちゃんとご飯やうどんを食べたんはおらんのか?」。いなかったんです。
 途端にコーチの雷が落ちました。「そんなんはめしって言わへん。サッカー選手としてそんな食事ではあかん。家に帰ってもご飯ないぞ。」(この日は帰りに食事をとって来る事をお家の方に伝えてありました。)
 その後、いい選手になりたかったら、きちんとした食事をとるようにと話していました。
 子ども達、静まり返って聞いていました。4年生はまだ勉強会はありませんので、一人ひとりの食事に対する意識は低いでしょうね。食事は炭水化物を必ずとりたいです。ご飯でもパスタでもうどんでもいいです。おやつもサッカー選手なら『補食』として考えてほしいです。そういう知識を持つことが大切です。
 4年生たち、この日言われたことは忘れないでしょう。きっと今度の遠征の帰りはコーチの言う『ちゃんとしためし』を食べることでしょう。少し怖かったかもわかりませんが、これをきっかけに普段の食事も見直してほしいと思いました。
 
 コーチいわく、あんなのは雷のうちに入らないそうです(^_^;)